ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

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ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

ママ死んじゃうの? ベーチェット病に対する娘の不安

子供に話す

最近、物心ついた娘が口にする言葉があります。

「ママ、死んじゃうの?」

普段から、ママは一生治らない病気であること、
普通のお母さんと同じように動くことができないこと、
いつか失明する可能性があることを話しています。

小学生になり、娘もいろいろな考えを持つようになりました。

ただ、まだまだママが必要な時期です。

時々、ベーチェット病について簡単に説明するようにしています。

ふと、娘も不安になるようです。

それでも、
ベーチェット病の知識を少しずつ植え付けるように意識しています。

将来大きくなった時、私と同じように病気を持つ人たちへ、
偏見を持たないようにする私なりの教育方針です。

私はいつもこう答えます。

「悪くなったり、良くなったりすることもあるんだよ。
でも、誰よりも元気でいたいと思っているよ」

子どもはとても敏感です。

でも、子どもだからわからないと思い込み、
隠すことやごまかすことが一番よくないと思っているんです。

もし、
ベーチェット病のことをお子さんにどう伝えようと悩んでいる方は、
私の例を参考にしてみてください。

もちろん、お子さんの性格や年齢も考慮して、
自分なりにいいと思う方法で伝えてみてください。

きっと良き理解者となってくれるはずです。

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