ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

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ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

春の訪れは肌が教えてくれる。乾燥肌が改善する季節

春の訪れは肌が教えてくれる。乾燥肌が改善する季節

掻きむしるほど乾燥していた肌。

冬は私にとって地獄でした。

手足の冷えは年中起こりますが、
乾燥は目に見えてわかるので気にしていました。

他人に肌を見せられない。
何を思われるだろう。女性なのにスキンケアを怠っている。

言葉にしなくても、
一目見ただけで嫌な感情を抱かれてしまうかもしれません。

桜が舞い落ちる頃になると、
私の肌が季節の変わり目を知らせてくれます。

最初になくなるのは、手のひび割れ。

そして、皮膚のつっぱり感がなくなり、
やがてかゆみも消失していきます。

冷え症な私は、春になっても体感温度が低いまま。
だから、肌質の変化で春の訪れを感じるようにしています。
私の肌が季節の変わり目を知らせてくれます春・夏・秋。

この3シーズンは、
ベーチェット病患者にとって体が楽になる季節です。

寒い季節は知らず知らず歯を食いしばり、
筋肉の緊張を引き起こしていました。

こうしたことを繰り返し、
慢性的な頭痛や肩こりの原因になっているんです。

暖かくなるにつれ、
歯のくいしばりから解放されるようになります。

頭痛や肩こりを甘く見てはいけません。

つらい、だるいといった症状が長引くと、
体力を消耗してしまいます。

ベーチェット病は長く付き合う病気です。
体力が失われれば、病気と闘う力も喪失してしまいます。

今までつらい症状で悩んでいた方も、
暖かい季節になるべく体を動かすようにしてみてください。

軽くストレッチから始めてもいいでしょう。

季節を楽しみながら、病気と付き合っていきましょう。

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