ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

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ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

寛解期を迎えて…サイトを綴りながら感じること

どうか、希望を持って生きてください。

私のベーチェット病との闘いは、幼いころから始まっていました。
よくわからない痛みや口内炎と、実に十数年連れ添ってきたわけです。

私の周りの友人たちは、ほとんど病気について知りません。

ごく限られた心許せる方にだけお話ししています。

病名がわからないと薬も処方されない、
痛みがあれば取り除く薬しかもらえない。

そんな無駄とも言える時間を十何年も過ごしてたのです。

サイトを綴りながら、最近とても思うことがあります。
昔に比べ、心のゆとりが出てきたなと感じること。

病状が安定してきている証拠です。
そして、自分の体調を管理できるようになったこと。

体調不良が起こっても、どう対処すべきかわかるようになってきたこと。

病気をコントロールできるようになるまで、
私も暗闇の中にいるようで、綱渡りをしているような人生でした。

現在、病状がひどく辛い方は、
先の見えない細い橋を渡っている気持ちでいらっしゃることでしょう。

しかし、覚えておいてください。 きっと行く先には光があることを。
きっと行く先には光があることを。ベーチェット病は、再燃・寛解を繰り返す病気です。

今は辛くても、安定する時期は必ずやってきます。

もう少しの辛抱。
耐え抜ける心と体があれば、きっと良いことも待っています。

どうか、希望を持って生きてください。

 

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