ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

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ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

勤務先には伝えておくべき? それとも隠すべきか?

勤務先には伝えておくべき? それとも隠すべきか?

ベーチェット病は、
最近、膠原病患者数が増えてきたことで知られるようになってきました。

芸能人だと、EXILEのMATSUもベーチェット病であることを公表し、
世間への認知度も高まっています。

しかし、まだまだマイナーな病気であることは確かです。

私は在宅ワークで個人事業主ですが、
離婚する前は時々パート社員としてフリーペーパーや
地域新聞などの記者をしていた時期がありました。

持病があると、通院は避けて通ることができません。

膠原病内科は地域のクリニックにはまだあまり広まっておらず、
大学病院に行かなくては診察できないケースも目立ちます。

大学病院へ通うために、
小さなお子さんを保育園などに預けていくことも多いと思います。

実際、私がそうでした。

そうなると、どうしても平日の昼間に通うことになりますよね。

では、勤務先へはベーチェット病であることを報告しておくべきなのでしょうか?

私の考え方ですが、直属の上司には伝えておくべきだと思います。
パートをしていた勤務先では、面接時に伝えてあります。
面接の時に…

ただし、頻繁に休むようなら働くこと自体を見直すべきです。

なぜ定期診察が必要なのか、きちんと伝えておくと安心です。
長く勤務したいと思う職場ならなおさらです。

ベーチェット病で解雇されることはありません。
しかし、理由も明確ではない休みを定期的に与えることに、疑問を持たれることはあります。

そうしたことを鑑みて、はっきり告白しておくことをおすすめします。

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