ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

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ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

誰もが悩むパートナーに告知するタイミングとは?

いつパートナーに告知すべきでしょうか?

ベーチェット病の確定診断を受けてから、
誰かとお付き合いを始めるというケースもあると思います。

私は現在、離婚して独身の身ですが、
もしも誰かと今後お付き合いすることになったら……と想像して考えてみました。

女性でも男性でも、
ベーチェット病には外陰部潰瘍という症状が現れます。

これは、ベーチェット病特有の症状ですが、
逃れることはほぼできません。

誰かとお付き合いしていく中で、
きっと大人なら性交渉の機会も出てくると思うんです。

外陰部潰瘍ができると聞くと、
なんだか聞こえがあまり良くないですよね。

もしかしたら移ってしまうかも……
なんて変な勘違いもさせてしまうかもしれません。

そもそも外陰部に炎症が起こる疾患であることを隠し、
黙り抜くことって難しいと思うんです。

でも、もし自分ではない誰かから、
ベーチェット病であることを伝えられてしまったら……? 

私も自分がその立場になってみると、きっと言い出せないと思います。
ベーチェット病であることを伝える?では、いつパートナーに告知すべきでしょうか?

性交渉を持った後では、
絶対に後ろめたい気持ちになってしまうので、
なるべく早めに告知すると思います。

そして、それがきっかけで破局してしまうのなら、
縁がなかったと諦めます。

喘息やアトピー性皮膚炎なら受け入れられるのに、
ベーチェット病は拒否される。

これは絶対に間違いであり、偏見です。

本当にあなたを愛してくれるパートナーなら、
ベーチェット病のことを調べて理解しようとしてくれるでしょう。

そして、あなた自身もベーチェット病について、
どのような病気であるかを自分の言葉で話すことです。

お付き合いしたての頃は、人間関係を築くだけで精一杯です。

きっかけを掴むだけでも難しいことですが、
告知することで心が随分軽くなると思いますよ。

病気も含めて、あなたらしさだと思ってもらえる方と出会えますように。

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