ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

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ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

水仕事にはゴム手袋の着用を! 手荒れ予防のコツ

gomute

ベーチェット病患者は、皮膚が薄く弱ってしまう傾向があります。

特に水仕事が多い主婦は、手荒れに悩んでいませんか? 
私もその一人。

ぱっくり割れた深いあかぎれ、かさかさな指先、
しわしわに乾ききった老婆のような手のひら。

手は、他人から見られることが多い場所。

デスクワークをする方は、
キーボードを打つ手が痛んで仕事に支障が出ることも少なくありません。

エイジングケアが注目されていますが、手にも年齢は現れると思うんです。
やっぱり美しい手は若々しい印象を与えてくれます。

手荒れに悩む私は、幾度も皮膚科を受診し、
保湿と傷口修復効果の高い塗り薬をもらってきました。

生活の中でほんの少し注意するだけで、手荒れは防げるんです。
ゴム手袋の着用です。
ゴム手袋の着用です。

水仕事をするときは、必ずゴム手袋をすること。

おむつ替えをするときも、使い捨てタイプの手袋の着用がおすすめです。
あかぎれなど傷から、おむつ替えの際に雑菌が入ってしまうことがあるのです。

感染症に弱いベーチェット病患者は、
ウイルス性胃腸炎に注意しなければなりません。

重篤な症状に陥ることも少なからずあります。

感染症と手荒れ予防のため、ゴム手袋でしっかり自分を守りましょう。

最近の食器用洗剤は濃縮タイプがほとんど。
油汚れもするりと落とせる優れものですが、皮脂も過剰に奪ってしまうんです。

お湯で食器を洗っている方もご注意を。

お湯を使った後も皮膚から水分が逃げやすくなるんです。
お風呂上がりのお肌は、とても乾燥しやすいですよね。

それと同じです。

ゴム手袋を上手に使って、手荒れを未然に防ぐことが快適に生活するコツです。

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