ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

menu

ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

血液検査で白血球の数値が高い理由が見つからない

血液検査で白血球の数値が高い理由が見つからない

喉の違和感からいつも始まる体の変化。
症状が出るたびに、病院では血液検査が行われていました。

毎回ひっかかるのは、白血球の数と炎症反応。
一般的に、健康な人の白血球は8000以下。

私の場合、13000~15000の間を行ったり来たり。

体に目立つ症状がなくなっても、
血液検査では白血球の数値が下がらない。

医師は特に原因が見つからないとして、頭を抱えてしまう始末。

もともと白血球の数値が高い可能性もあるとして、
その場は処理されてしまいました。



炎症反応は、体のどこかに炎症が起きていると上がる数値。

血液検査ではCRPという言葉で表示されます。
一般的には、0.3以下が理想的。

血清中に存在するたんぱく質が、
炎症や細菌・ウイルス感染により増加するもの。

体のどこかに異常があると数値が上がるため、
病状を知るうえで大切な指針となります。

この2つの数値の異常となる原因がわからないまま、
頻発する症状と付き合い続けなければならなくなりました。

あまりにも頻回に繰り返す扁桃炎(へんとうえん)。

そのときの写しが出てきました。
紹介状が出てきた!

宛先は、「感染症外来」

紹介状がでてきた2

そう、この時はまだ感染症を疑われていたんです。

膠原病外来に辿りつくまで、長い長い道のりでした。

 

 

関連記事

【PR】