ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

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口内炎を早く治す方法はないのか?早期回復のヒント

口内炎を早く治す方法はないのか? 早期回復のヒント

ベーチェット病は口内炎が必須。

小さいのに口全体が痛むほど、
ベーチェット病の口内炎は悩ましいものです。

とはいえ、ベーチェット病には特効薬はないし、
口内炎は対症療法となります。

つまり、炎症のある部分は口腔内軟膏、
痛みには痛み止めといった、その場しのぎになってしまうということです。




しかし、口内炎の痛みとはなるべく早くおさらばしたいですよね。

私が実践している早期回復方法は、イソジンでうがいをすることと、
あまり強くおすすめはできませんが、イソジンを薄めたものを綿棒で患部に塗ることです。

イソジンを薄めたものを綿棒で患部に塗ることです。
強くこすることはしないでください。

うがいをするより効果的で、痛みが少し楽になります。
注意してもらいたいのは、原液をそのまま塗布しないこと。

濃度が高すぎると、かえって炎症がひどくなります。

うがいをするのと同じくらい薄めると、安心して使えると思います。
使用感を確かめながら、調整してみてください。

私はこれでいつもしのぎます。
もちろん、痛み止めも併用してですが。

 

口内炎で悩んでいる方は、試してみてはいかがでしょうか? 
口腔内軟膏でその後保護すると、より効果が上がるでしょう。

口腔内軟膏は、膠原病内科または歯科医院で処方してもらえます。

 

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