ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

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ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

口内炎があるときはキスできない?気になる結論は?

口内炎があるときはキスできない? 気になる結論は? 

恋愛中の方は、パートナーとキスをすることがあると思います。

口内炎があると痛いし、炎症がある部位はしこりのように硬い。
当然のことながら、口内炎は炎症があることを示します。

キスはしても構わないと思いますが、
あまり激しいキスはおすすめできません。

というのも、痛みがあること自体、
苦痛に感じますし、心地よいキスはできないでしょう。

口内炎があるときはキスできない? 気になる結論は?

傷口から雑菌が入る可能性もありますし、
ベーチェット病特有の口内炎は広がることも多いものです。

できたばかりの口内炎は小さい粒のようですが、
日増しに育っていくのが特徴です。

そして、潰瘍として深掘れしてしまう。

キスをすることで雑菌が入り、
炎症がひどくなってしまう速度を上げる結果となるのです。

パートナーに理解を求め、軽いキスに留めておく方が無難です。
口内炎がある時期は我慢、治ってから思い切り。

ベーチェット病がある限り、試練の連続ですが、
恋愛はいっときだけよければいいものじゃない。

いい付き合いは、
理解あるパートナーに出会えてこそ、長続きするものです。

それでも強引にしようとするのであれば、
それはあなたをあまり思っていない証拠。

きちんと受け止めてくれる人と出会うことが、
病気と向き合って生きていくために大切だと思います。

 

 

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