ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

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ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

ステロイド増量から1ヶ月・体調変化はあったのか?

ステロイド増量から1ヶ月・体調変化はあったのか?

口内炎の出現が激しくなり、
食事や会話に支障が出ていました。

主治医に何度か訴え、
ステロイドを増量することになり、早いもので1ヶ月。

調子がいいときは自分で調整するように言われていましたが、
この1ヶ月はとりあえず処方通りに服用し、再び受診しました。

「口内炎はどうですか? 」

と言われ、
そういえば出なくなった! と気付きました。

口内炎って症状があるときは本当に辛い。

でも、消えてしまえば、
そんなことがあったなと記憶が薄らぐ。

ベーチェット病の主症状でありながら、
出現に慣れてしまうものなんです。

「そういえば出なくなりました」

ひとまず、
しばらくは増量したまま過ごすことになり、
もう1ヶ月は同じ処方です。

ステロイドの増減は慎重になる医師が多いのですが、
今回は自分で調子を見て調整してくださいと、
あくまでも一時的な増量との判断でした。

ベーチェット病は波があって当然、
それと上手に付き合えるまでには時間もかかる。
上手に付き合えるまでには時間もかかる。

それでも諦めないことが大事。

ステロイドが増えたと悩んでいる方も、
いつかは症状が軽くなると前向きになって、
闘病生活で暗くならないようにしてください。

私も波があっても、
今はきちんと生活が送れるようになっています。

みんな同じ。

いつかは出口があるのが、
ステロイドを使った治療ですから。

 

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