ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

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ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

趣味が一層楽しくなる・憧れのアーティストに釘付け

趣味が一層楽しくなる・憧れのアーティストに釘付け

日々、趣味に傾倒する私ですが、
きちんと仕事もこなしています。

ドラムはうまくなったねと先生に言われるほど、
自分では気付かないところで上達しているようで、
褒められるのは嬉しい限りです。

実はここ最近、
ドラムがマンネリ化していて、
ちょっと飽きていたのも事実。

少し気分転換したいなと思い、
今までとは違うアーティストさんの楽曲たちを始めました。

懐かしいと感じる方も多いと思いますが、BOOWYです。

大好きな曲ばっかりで、選曲にも悩みましたが、
とりあえず4曲やっています。

LAST GIGSのバンドスコアを購入して、
B BLUE、MARIONETTE、ONLY YOU、 わがままジュリエット、
この4つをチョイス。

懐かしい映像を見ていると、本当に元気が出るし、
氷室さんが歌って決めポーズして、いちいちかっこよすぎる。

中学生に戻ったかと思うくらい、
今一番ときめいています。

今一番ときめいています。

こういう気持ちが、
趣味をより楽しくしてくれるし、
生活に張りをもたらしてくれるものなんです。

何気ないことってすごく重要。

氷室さんは耳の病気で歌うのをお休みしていますが、
いつかまた観たいなって思います。

幼かった頃は、お金も足もなかったから、
好きなアーティストを観に行くって考えもしなかった。

今は自力でいろいろできるから、
きっといつか観てみたい。

大人になるって、
人生の時間も残りが少なくなるってことだけど、
自分で何かやろうと思えばできるようになるってこと。

趣味を通じて人の輪も広がり、
自分を高めることもできる。

視野も広がるし、
人のこともよく見るようになる。
視野も広がるし、 人のこともよく見るようになる

私のドラムの始まりは、
キーボードのブラインドタッチが早くなるかなって、
そんな気軽な気持ちだったけど、
ここまで続くなんて想像だにしなかった。

自分でも驚きの連続で、
1曲通してほかの楽器と合わせられたときの爽快感は、
何にも代えがたい達成感を抱ける。

私がほかに入れ込んでいるものはないけれど、
これだけはもっと極めようかなと思います。

ギターと2人で主に活動しているけれど、
来年はライブもやりたいねって目標も立て、
頑張って8曲演奏できるようになることを狙っています。

きっと私がドラムに出会っていなかったら、
シングルマザーで苦労してマイナス思考になり、
発散する場もなかったのではないかと思います。

出会うべくして出会った楽器。
出会うべくして出会った楽器。

だからもっとドラムを愛して、
とことんはまってやろうと思います。

それから、楽器はユニゾンが大事。

自分だけのことを考えず、
ほかの楽器とのユニゾンを意識して、
調和と主張をうまく配分すること。

偉そうに言っていますが、
まだまだひよっこドラマーですから。

いちいちかっこいいヒムロックにしびれながら、
今日もドラム練習に励む私です。

 

 

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