ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

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ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

生理前のイライラ・窮屈感が自分でもジレンマになる

生理前のイライラ・窮屈感が自分でもジレンマになる

以前にもお伝えしたことがある PMS症候群。

女性はすごく悩んでいる方が多くて、
私も年々、自覚するようになりました。

無性にイライラする。
娘に八つ当たりしてしまう。だるくて辛い。

なんかおかしいなと思っていたら、
落ち着いた頃に生理がやってくる。

そうか、今月もPMS症候群でおかしかったんだ。

ようやく気づくわけです。

特に不愉快なのは、娘への感情が爆発してしまうこと。

自分でもジレンマになっていて、
息子にはそんな態度を取ることはないのに、
どうして娘には冷たくしてしまうのだろうと、
窮屈な気持ちになります。

娘はもっと苦しい思いでいるのだろうに、
私は自分のことばかり考えている。
私は自分のことばかり考えている。でも、変えることはできないというジレンマ。

そして、必ず約束したようにやってくる、
毎月のPMS症候群。

婦人科で相談することもできるのですが、
ピルの処方が多いそうです。

ピルは喫煙者では服用できません。

私はだめなんですね。
概ね相談するのは、心療内科です。

心のケアをするのは悪いことではないし、
現代では珍しくなくなってきています。

もし、婦人科ではちょっとという方は、
心療内科に行ってみてください。

何かしら解決の糸口は見つかると思います。

引きずるより前へ。

PMS症候群は付き合い方が大事ですから。

 

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