ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

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ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

ベーチェット病の口腔内アフタの痛みと症状のひどさ

ベーチェット病の口腔内アフタの痛みと症状のひどさ

ベーチェット病増悪時期を迎え、
再びステロイドが増量されました。

一時期は、1日1mgまで抑えられていたのですが、
今は1日4mgに。

最もひどかった時期は、
1日20mgと多かったこともあったので、
それに比べれば大した量ではありません。

しかし、口内炎の症状はひどく、
今回は一目をはばかるような場所に出現。

とてもわかりやすい位置にできたので、
ベーチェット病の口腔内アフタとはどのようなもので、
どんな痛みがあるのかをご紹介したいと思います。

画像が、私にできた口内炎、
ベーチェット病でいうところの口腔内アフタです。
ベーチェット病でいうところの口腔内アフタちょっと口を開いただけでも、
おしゃべりをするだけでも見えてしまう。

食事をするにも、
飲み物を口にするだけでも、ひどく痛む。

しみるような感覚と灼熱感。
脳裏まで響くような激しい痛み。

歯が自然と当たる場所であるゆえ、気が休まらない。
就寝中も痛みで起きる。

口元に力が入らず、不自然な状態が続く。

噛み合わせが悪くなり、
頭痛や吐き気まで誘発する。

ベーチェット病の口腔内アフタというのは、
見た目以上に患者を苦しめます。

ひとまず、歯科医院でレーザー治療を受け、
患部に膜を作る処置と、膠原病内科でステロイドの増量をし、
経過観察となりました。

この痛みと苦しみは、患者にしかわからないこと。

周囲にこうした症状がある方がいたら、
見た目や話し方にもコンプレックスを抱くものです。

どうぞいたわってあげてください。

 

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