ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

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ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

自分の女らしさを確かめるため・同年代の比較は大事

自分の女らしさを確かめるため・同年代の比較は大事

在宅で仕事をしていると、
外出の機会はめっきりなくなり、化粧さえもおろか、
髪の毛を整えることさえしなくなります。

自分でも鏡を見ては、
「あ~どんどん劣化していく……」と、
悲しくなるばかりです。

自分らしさは失いたくないし、
こうやってずぼらなのも自分だと思います。

とはいえ、女らしさは完全になくしてはいけません。

女らしいとは、
しおらしく可憐であることではないと思います。

私のように、
ロック大好きなはちゃめちゃなおばさんであれ、
女だからできることや楽しめることはあります。

自分なりの女らしさを持ち、
それを認めて受け入れる気持ち、前向きで明るく、
周囲も巻き込んで楽しくさせられるような、
華やかな雰囲気でありたいと思っています。
華やかな雰囲気でありたいと思っています。

たまに同年代のタレントさんと自分を比べます。

私の同年代にあたるのは、
米倉涼子・アンジェリーナジョリー・井川遥などなど。

第一線で活躍する、存在感抜群な方々ばかり。

それに比べて私ときたら、
なんとまぁ、貧相なこと。

いえいえ、自分を否定してはいけません。

そうやってシャキッと美しくされている姿を見て、
自分も刺激を受けるようにしています。

きっと私も頑張ればあぁなる。

私のスタイルなのですが、
仕事中に鏡をキーボードに立てかけて、
自分が見えるようにしています。
自分が見えるようにしています。自分の顔すら見なくなったら、
それはもう女性として終わりのサインですから。

シワが増えたな。

昨日はなかったシミがある気がする。

まだ白髪はないな。

そんなつまらないことを想像し、
次のヘアスタイルの構想を練ることもあります。

唯一のこだわりは、
人とは違うヘアスタイルにすることです。

ここだけは変なこだわりを持っていて、
2か月に1回はヘアスタイルチェンジをしています。
ヘアスタイルチェンジをしています。カラーもこまめに、
ショートカットでも切り揃える。

私にとって美容室に行くことは、
気合を入れる意味もあり、儀式でもあります。

そこから数日は、
そのヘアスタイルに合う化粧を考えたり、
コーディネートを楽しんだり、
ワクワクする時間が過ごせます。

前述した芸能人たちを見て、
自分との違いや共通点を発見して、
一喜一憂するのもまた面白い。

常日頃、世間とのズレを調整する作業は、
私の中でいろいろなことで試しています。

比べるというのも、1つの調整作業なんですね。

この人のこんなところを真似したい。

そういう気持ちを持つのも大事。

引きこもりのような生活の中、
私が自分で作った女らしさを大切にするルールです。

あなたはどんなルールを持っているのでしょうか? 

 

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