ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

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ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

椎間板ヘルニアが寛解に! 薬の投与も一旦ストップ

椎間板ヘルニアが寛解に! 薬の投与も一旦ストップ

昨年から突発的に発症した椎間板ヘルニア。

腰の鈍痛と神経痛に悩まされ、
座っているのもやっとという状態でした。

ひどくなったら腰から麻酔を入れる、
硬膜外ブロックを大きな病院でやることになるだろうと言われ、
また面倒なことになってしまうと、
危機感さえ抱いていました。

長く複数種類の薬を服用し、
よくなっては悪くなり、悪くなってはよくなり、
先の見えない闘病生活を余儀なくされていたので、
不安でいっぱいでした。

私の症状がひどかったのは、
寒さが身にしみる冬。

冬は痛みが増加傾向になるのが一般的だそうです。

ところが、春を迎えて気温が上昇するにつれ、
痛みが寛解に向かいました。
冬は痛みが増加傾向になるのが一般的よくなったなと思ったら、
薬は自分で調整して飲むよう指示があったため、
服用を一旦停止しています。

服用中止をしてから1週間経ちますが、
痛みがぶり返す様子もありません。

椎間板ヘルニアは一生の付き合いになるかと思っていましたので、
まずは一安心。

ベーチェット病の薬、風邪薬など、
ほかにもたくさん飲むべき薬があったので、
椎間板ヘルニアの薬がなくなっただけでも、
精神的に楽になりました。

ただし、安心は禁物。

姿勢や座り方、重たい荷物を持つなど、
日常生活でも今後は注意して、
ぶり返さない努力は必要です。

今、椎間板ヘルニアに悩んでいる方も、
希望の光があることを覚えておいてください。

辛いのは少しの間。

きっと薬がいらない時期はやってきます。

それを信じて闘病生活を乗り切りましょう。

 

 

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