ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

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ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

頭皮にできた毛嚢炎は痛い! ブラッシングの時は注意

頭皮にできた毛嚢炎は痛い! ブラッシングの時は注意

ベーチェット病患者の方は、
毛嚢炎を経験したことがあると思います。

割と、初期症状として多いものでしょう。

私も小さい頃から毛嚢炎に悩まされ、
なぜこんなものができるのだろう? と、
コンプレックスにすら感じていました。

背中を中心によく出ていましたが、
痛いと感じるのは頭皮。

頭皮は柔らかいせいか、痛みを発しやすい場所です。

おまけに、緊張したり、人と何か話したりする時、
自然と手で髪を触ることがあります。

その何気ない仕草が、
毛嚢炎を悪くするきっかけになるのです。

手のばい菌がついてしまうのでしょう。

特に注意したいのは、
ブラッシング時に引っかけること。
注意したいのは、 ブラッシング時に引っかける髪が長い人だともつれやすいため、
ブラッシングを入念にしますよね。

私はベリーショートなので、
そうした悩みは少ない方ではありますが、
それでも引っかけるとかなり痛い。

毛嚢炎は毛穴にできる病気で、
ニキビに似たものです。

とはいえ、頭皮に薬を塗るのは抵抗がありますよね。

それに、頭皮のできものぐらいで病院にかかるのも、
あまり想像する人はいないと思います。

もし、毛嚢炎でお困りの場合、膠原病内科に相談してみてください。

内服薬で解決することも多いです。

ステロイドを増量したり、コルヒチンを加えたり。
いろいろな手段があります。

内服も効果を示しますが、
まずは悪化させないように、
ブラッシング時には注意しましょう。

傷をつけないことが悪くしないためのポイントです。

 

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