ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

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ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

もしかして慢性疲労症候群? 朝起きられなくなった

もしかして慢性疲労症候群? 朝起きられなくなった

普段から、私は寝不足です。

子供が寝静まってから布団をかけ直し、
ようやくお酒を飲んでゆったりして、
リラックスしてから眠りにつきます。

子供が騒いで遊んでいれば、
寝る時間もどんどん遅くなる。

これは以前にもお伝えしたことですが、
疲れが取れないんです。

前は朝には回復して起きることができました。

ところが、この数日、全く朝起きられなくなったのです。

眠気を我慢しながら、
重い腰を上げて食事の支度をし、
後はよろしくとばかりに食事をさせてから登校させています。

幸いにも、長男が病気にかかり、
登園がなくなっていた時期だったため、
気の緩みもあるでしょう。

娘にはずいぶん寂しい思いと、迷惑をかけました。
娘にはずいぶん寂しい思いと、 迷惑をかけました多少考えられる原因は、過度の飲酒。
そして、睡眠導入剤との同時服用です。

以前から、
アルコールと睡眠薬の同時併用の危険性は謳われていましたが、
習慣となっているため、飲まないと眠れない体質です。

そこで考えたのが、
慢性疲労性症候群ではないかとの推測です。

人間は、ストレスや疲労と付き合いながら、
自分の中で休息や休日を決め、うまく過ごすようにしています。

私の場合、朝から夜まで仕事。

おまけに長男が病気になり、長女に移さないよう、
入浴時間もずらして感染を拡大しないよう気を遣いすぎたのかもしれません。

朝起きられないのは深刻。
子供の見送りさえできないのですから。

何とか脱しなくてはいけません。
とにかく睡眠。

これに尽きます。

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