ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

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ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

薬は副作用だけじゃない・相乗効果も命の危険がある

薬は副作用だけじゃない・相乗効果も命の危険がある

薬にはどれも副作用の表記があります。

漢方薬も穏やかな効き目ですが、
副作用が起こり得るものです。

私は副作用を意識して服用はしていませんが、
相乗効果という危険な目に遭いました。

そこで、改めて、薬の怖さを知ったのです。

先日、咳が止まらなくて、
いつもの膠原病内科を受診しました。

いつもの薬と一緒に、咳止めをもらうためです。

幸いにも、私の受診しているクリニックは、
膠原病内科と一緒に呼吸器内科を標榜しています。

ところが、先生は初診時からなんとなく無愛想。

こちらが弱者のような感覚で、
質問もしにくい雰囲気です。

聞けば応えてくれるので、
今のところは近くのクリニックから変える気持ちはありません。

そこで出してもらった咳止めと抗生物質を合わせて3種類。
そこで出してもらった咳止めと抗生物質を合わせて3種類。
私は椎間板ヘルニアも発症しており、
膠原病とメンタルの薬を合わせて、
相当な数の薬を服用しています。

咳止めを出してもらったのですが、
吐き気・目眩・ふらつき・起きているのに夢の中にいるような感覚を味わいました。
白昼夢という感じで、気持ちの悪い状態でした。

「おかしい!」と思い、調剤薬局へすぐ連絡。

クリニックに直接連絡しなかったのは、
薬の管理は調剤薬局がしてくれているからです。

副作用などが起こった薬も、
カルテにしっかり記載があります。

かなり昔の薬でも、
「この薬は副作用がありましたよね?」と添えてくれます。

ですから、私はマイ薬局を決めて、
いつも調剤をお願いしているのです。

薬のことは、薬のスペシャリストの調剤師が一番です。
薬のスペシャリストの調剤師が一番です。というわけで、
調剤薬局経由でクリニックに連絡してもらいました。

結局、どの薬が作用しているかわからないけれど、
相乗作用による反応だという結論をいただきました。

たくさん飲んでいる薬の中で、
どの薬同士が作用し合っているのか、
それを見つけるのは確かに難しいです。

抗生物質かもしれないというのですから、
今後私が風邪などを引いたときには、
処方に注意してもらわなければなりません。
処方に注意してもらわなければなりません。普段何気なく飲んでいる薬。

たった1つ、2つ、3つと風邪薬が加わっただけで、
こんなにも気分が悪い思いをするなんて、
本当に薬は恐ろしいと思いました。

白昼夢というのは、
きれいな言葉に聞こえるかもしれません。

でも、現実にいないような感覚で、
自分の存在もあるのかないのかはっきりしない、
ふわーっとした過ごしにくい状態です。

経験したことのある方なら、
その状態で仕事ができないのも、きっと理解できるはずです。

とんでもない思いをしましたが、
薬の相乗作用についてご紹介しました。

飲み合わせや1度経験した副作用については、
自分でも必ず覚えておきましょう。

 

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