ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

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ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

人生はまだ道半ば・折り返し地点の40歳で思うこと

人生はまだ道半ば・折り返し地点の40歳で思うこと

人の平均寿命は、80歳と言われています。
けれど、それは健康でいられる年齢とは違います。

生きていられる年数です。

健康寿命という言葉をご存じですか? 

健康で活動的に過ごすことができる年齢を意味している言葉で、
自治体によっては「健康都市宣言」として健康診断を受けるよう、
啓発しているところもあります。

私が最近思うのは、
人生がちょうど40歳と折り返し地点になり、
いつまで活動していられるかということ。

子どもたちが巣立ちきるまで、後17年はある。

下の子どもはまだ3歳ですから。
大学卒業までとなれば、もう少しある。

私は、最低でも57歳までは元気でいなきゃいけない。
最低でも57歳までは元気でいなきゃ今まで趣味としてきたドラム。
これが唯一の運動にもなっています。

そして、脳の衰えは日々進行。
忘れっぽくなったし、物覚えも悪い。

昔は記憶力だけは自信があったのに。

自宅で仕事をしている私ですが、
ドラムで外に出かける機会を増やし、
文章を書くことで脳を活性化する、
これをすごく意識するようになりました。

もう40年、まだ40年。
もう40年、まだ40年。もっともっと私は元気でいなきゃいけない。

幸いにも、ベーチェット病は非常に落ち着いています。
時折、口内炎には悩まされますが。

人生はまだ道半ば。

こうして自分の歩んできた道を、
たまに振り返るのもいいと思います。

 

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