ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

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ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

シングルマザーだとついおろそかになることは何か?

シングルマザーだとついおろそかになることは何か?

私がシングルマザーになり、もう1年半になります。
とても長い道のりですが、この先はもっと長く険しい。

とはいえ、育児は待ったなし。
日々の家事もやらなければならない。

でも、仕事もあって忙しい。

そんな中、専業主婦とは同じレベルでいろいろなことをしようとしたら、
とてもじゃない重圧が襲いかかります。

父親の役割を担うこともありますし、
一人で乗り越えていかなければならないこともたくさんあるのです。

そこで、シングルマザーの私がついおそろかになってしまうことを、
あくまでも私個人の例としてご紹介します。

1番は掃除で、2番は料理です。
1番は掃除で、2番は料理です。結婚していた頃は、
潔癖と思うほど掃除はこまめに毎日やっていました。

ほこりがあれば、すぐ掃除機。
食べこぼしたら、すぐ拭き掃除。
気になって仕方がなかった。

そんな日が懐かしく、遠い昔のように感じます。

今では、週2回程度でしょうか。
ずいぶんと減りました。

子どもたちは早朝に学校と保育園に行き、
帰ってくるのは夕方以降です。

なので、私以外いないのですから、
ほこりもさほど気にならないからです。

ですが、おもちゃの片付けだけはきっちりやらせていますし、
私も率先してやっています。
おもちゃの片付けだけはきっちりやらせています掃除機はかけていないけれど、
片付いた部屋という印象でしょうか。

そして、料理は完全に手抜きです。
レトルトものばかりで申し訳ないと思っています。

カレー・ハンバーグ・唐揚げ・シウマイ・餃子。
手作りなんてしません。

あっという間の1日の中で、
気がつけばとうにお迎えの時間となります。

料理に時間をかけていたら、
とても仕事どころではないのです。

多分、働いているお母さんたちなら、
私の料理事情をすごく理解してもらえるはずです。

そうではなく、頑張ってやっていらっしゃる方も大勢いますけれど、
惣菜で済ますという方は多いです。惣菜で済ますという方は多い罪悪感はありますが、
料理に手をかけることも大切ですが、
子どもと顔を合わせて食事をすることに意味があると、私は思います。

シングルマザーだからこそ、
頑張って家事育児をやらなくちゃって思う人もいるでしょう。

ですが、手抜きは悪いことではないのですよ。

どこかで手抜きは必要。
だって、シングルマザーでも人間ですもの。

もうちょっと仕事がうまくいくようになったら、
料理にも時間をかけられるようになるかな。

今はまだ助走段階。

仕方がないと自己防衛しつつ、
将来のこともしっかり考えていこうと思います。

子どもの成長には、環境はとても大事ですから。
それが今の私に与えられた課題ですね。

 

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