ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

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ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

ドライアイが進行して充血・ぶどう膜炎ではない? 

ドライアイが進行して充血・ぶどう膜炎ではない? 

私はドライアイの症状があります。

自転車に乗っていると、
向かい風でコンタクトレンズが吹っ飛びそうなくらい。

ずっと市販のドライアイ用目薬を使ってしのいでいましたが、
先日それが悪化してしまい、とうとう眼科の受診が必要になりました。

コンタクトレンズそのものも劣化していたため、
新しいコンタクトレンズを処方してもらう目的も兼ねて、数年ぶりの眼科。

以前まで、
順天堂浦安病院の眼科を定期的に受診していたものの、
やはり大学病院の待ち時間が苦痛になって、街のクリニックに転院。

その後は、眼科から遠ざかっていました。

久しぶりに処方しに訪れたところ、
数年前にコンタクトレンズを処方してもらった時とは大きく変わっていたので、
大変驚きを隠せませんでした。

眼科の処方と眼科でのコンタクトレンズ購入がセット。
眼科の処方と眼科でのコンタクトレンズ購入がセット。これが条件という眼科が多い。

欲しいコンタクトレンズを置いていない眼科も多く、
病院選びはとても迷いました。

そこで選んだのは、
自宅から離れたショッピングセンターにある眼科。

同じフロアに「アイシティ」というコンタクトレンズ専門店があり、
眼科は処方だけでも可能と、私の条件にぴったりでした。

初めて受診した眼科でしたが、
驚いたのは診療内容。

やはり、
ベーチェット病を持っているということもあり、
クリニックレベルでも目一杯の検査をしてくれました。

眼底写真を撮り、何度も検査を繰り返す。
眼科滞在時間は、およそ3時間といったところ。

もちろん、患者数が多かったこともありますが、
眼底に異常がないか、ぶどう膜炎などの初期症状が出ていないかなど、
しっかり調べて何もないことを確認すべきとの考え方が先生にはありました。
クリニックレベルでも目一杯の検査久しぶりに自分の眼底写真を見て、
充血はひどかったものの、
異常がないことを自分の目で見ることができました。

充血はかなりひどく、
市販薬では改善しないと先生から警告。

眼球にムチンという物質を増やし、
ドライアイを改善するための目薬を処方されました。

充血がひどい時は、
目をつぶるとしみるような感覚。

目薬をさし始めて、
3日目で少し改善してきたかなという感じ。

しばらくはコンタクトレンズ禁止令が出ました。

私はメガネにコンプレックスがあるんですね。私はメガネにコンプレックスがあるんですね。ですが、致し方ない。

これを機に購入したのは、
HOYAのマリンブルートーリック。

パソコンの文字がどうしてもだぶって見え、
非常に作業がしにくかったため、
もともと強かった乱視を矯正できるレンズに変えました。

今まで、メニコンにこだわり続け、25年。
初めてHOYAを装着。

以前は、厚みがあって嫌だなと感じていたのですが、
技術は日々進歩している。

まったく違和感なし。

今は充血を治すことが最優先ですが、
きっと仕事がしやすくなるだろうなと、
ちょっと高めのコンタクトレンズを購入したことを嬉しく感じました。

乱視用コンタクトレンズは高いんです。

ですが、
乱視が強いと一般のコンタクトレンズでは矯正しきれない。コンタクトレンズを購入したことを嬉しく従って、無理に度数を上げる必要がある。

この負の連鎖を断ち切ることができ、
なんだか大人の買い物をしたなと思いました。

そして、このマリンブルートーリックのメリットは、
Eシステムという1年保証があること。

1年未満の汚れ・破損・度数調整なら、いつでも可能です。

購入から1年経つ直前に、
汚れとして交換してもいいとのこと。

買い換えることなく、
快適に使い続けることができるいいシステムです。

高いけれど保証がある。
これは、消費者に最高のメリットとなるでしょう。

とはいえ、ドライアイは改善しなければ、
コンタクトレンズによる悪化は避けられない。

いつまでも経ってもドライアイなら、
装着による擦れが生じるからです。

角膜などを傷つけ、
最悪の場合は失明なども起こるのですよ。

コンタクトレンズを使い続けて長い方だと、
日常のひとコマにしか過ぎないことですよね。

ですが、目に異常があると、生活が本当に不便です。
仕事にならないし、集中力も低下する。目に異常があると、 生活が本当に不便です頭も痛くなるし、
画面を見ようと前のめりになり、
猫背になって肩こりが起こる。

眼睛疲労は、デスクワーカーにとって大敵です。

コンタクトレンズは、
ワンデータイプやワンウィークタイプなどいろいろありますが、
私は常用タイプ。

ですから、購入したら2年は最低でも使います。

そう考えるなら、
少しお高い乱視用コンタクトレンズも、
決して悪い買い物ではないことがわかります。

充血がひどくなり、
ドライアイの悪化とわかってから、始めたことがあります。

文字がだぶって見えるときは、
一旦作業を中断して目を休ませる。

遠くを見る。
空を見る。
まばたきを多くする。
そして、目をしばらく閉じる。

目を上下左右にぐるっと動かす、
自己流ストレッチも始めました。

充血を放置している人も多いのですが、
自分が思っているより人から見た印象は悪いですよ。自分が思っているより人から見た印象は悪い怖いし、ブスに見える。

目って、人の顔のパーツに過ぎない。

けれど、一番視線が合う場所ですから、
充血にギョッとされてしまいます。

充血があったら、眼科を受診して治しましょう。

ほったらかしていると、
長引くこともあるんですから。

まずは私も、
処方された目薬で治療を頑張ります。

 

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