ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

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ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

人の価値観はそれぞれ・相手を思いやれない人はだめ

人の価値観はそれぞれ・相手を思いやれない人はだめ

このサイトの中でも、
シングルマザーの恋愛について触れています。

人の価値観って、
本当に一人ひとり違うと思うんです。

時には、人の道から外れた恋愛をしてしまう人もいます。

不倫です。
なぜそんなことを考えるのか。

まったく理解できないとは言いません。

しかし、今子どもを持つ身になり、
家庭を持った経験があるからこそ言えるのは、
家族あっての自分です。

ベーチェット病で辛い時期を支えてくれたのも、
家族の存在と夫がしっかり守ってくれたから。
家族の存在と夫がしっかり守ってくれたから。最近私が経験したのは、
一緒に練習していたギターの方からのアプローチ。

この年になると、同じ趣味の人で、
同じ音楽が好きな人と出会うチャンスって、
そうあるものではないですよね。

だから、純粋に頑張って、一緒に練習してきました。

ところが、何を勘違いしたのか、
ギターの方も妻子ある身。

練習の後、「好きです」なんて言われました。

あなただって家庭があるじゃないですか? 

そこで仮にOKを出して、
私の子どもたちの面倒を見れるのですか? 

じゃあ、家庭を捨てるのですか? 
じゃあ、家庭を捨てるのですか?単なる思いつきで、
不倫のお誘いしているだけですよ。

呆れて物が言えませんでした。

やんわりお断りしたら、
今度は私を非難するメールが届く。

翌日には平謝り。
放置していたら、さようならのメール。

数日して、また一緒にバンドをやりたいと。

なんて気持ちの抑揚が激しい人なんだろう。
恋愛は一方通行ではありません。
恋愛は一方通行ではありません。やっぱり、相手を思いやれない人、
想像力に欠ける人は残念です。

そんなメールを見て、こちらは疲労感いっぱい。
おかげさまで、口内炎が久しぶりに頻発。

人に振り回されるのはごめんです。

若い頃と明らかに変わったのは、
人と自分を、ある程度客観的に見ることができるようになったことです。

好かれるのはありがたい。
けれど、一度けなされたことは忘れません。

ドラムも一人が一番楽しいって、
なんだかそんな気分にすらなります。

恋愛も人付き合いも、相手を選ぶ必要があります。
恋愛も人付き合いも、相手を選ぶ必要があります。バンドならなおさら、
ちょっとでもアレ? と思うことがあったら、
絶対やめとけってドラムの先生が言っていました。

いずれそれが大きなヒビになると。

私はまだドラム初心者ですから、
自分がいかに下手かを知っています。

それを理解して一緒にやってくれていると思っていました。

ベースが加入した日、
せっかく遠くから来てくれたのに、
邪魔者が来たと思い込んだらしいです。

私と2人きりの練習時間がなくなってしまうと、
自分の気持ちが追い込まれたそうです。

まったく自分勝手な話です。

私自身、恋愛には今のところ興味なし。
ただただ、ドラムが楽しい。
人生で一番長く続いている趣味なんです。

そこに、そんなわけのわからない男性が現れ、
ますます恋愛への関心が薄れ……。
ますます恋愛への関心が薄れ……。ベーチェット病は心の平和を保つことが重要。

そう、ストレスを抱えることが一番、
増悪につながる原因なんです。

しっかり、自分で防御していかなれば。

シングルマザーって、
油断していると思われるのかもしれませんよ。

私は決して寂しいわけじゃない。

子どもたちが元気で、それが一番嬉しいこと。

私の周りは何だか騒々しい空気に包まれていますが、
自分をしっかり持って生きて行こうと決意しました。

 

 

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