ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

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ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

椎間板ヘルニアの痛み止め・硬膜外ブロックについて

椎間板ヘルニアの痛み止め・硬膜外ブロックについて

つい最近、椎間板ヘルニアを発症しました。

痛みで腰の柔軟性がなくなり、余計に腰へ負担がかかります。

痛みを止める処置をし、
ストレッチやリハビリを行っていくのが有効な治療法となります。

ただ、椎間板ヘルニアの痛みはとてもひどい。
ロキソニンやボルタレンぐらいでは収まりません。

私がいろいろ調べたり、クリニックでも聞いたりしたのは硬膜外ブロックです。
クリニックでも聞いたりしたのは、硬膜外ブロック硬膜外ブロックは、背骨の硬膜外という部分に直接薬を送り込む方法です。

歩行困難なほどの痛みがある人も、
硬膜外ブロック後は歩いて帰ることができるようになると聞きました。

実際、私の父もやっています。

膠原病治療では、ステロイドの長期服用が避けられませんよね。
硬膜外ブロックを行う場合、麻酔科医の慎重な管理が必要とのこと。
麻酔科医の慎重な管理が必要とのこと。一般の整形外科では硬膜外ブロックを取り扱っていないため、
ペインクリニックに行くようになります。

私は今、痛みに波がある状況で、硬膜外ブロックについては迷い中です。

痛みが楽になるのはいいけれど、根本から治療する手段ではないと聞きました。
今後の痛み具合を見て、決めたいと思っています。

 

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