ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

menu

ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

肩こり・顎の痛み・頭痛は連動・ロキソニンで緩和

肩こり・顎の痛み・頭痛は連動・ロキソニンで緩和

ベーチェット病と診断される前から、
顎の関節が痛む症状に悩まされてきました。

頭痛が起きると、
肩こり・顎の痛みと広がっていくんです。

だから、頭痛を感じると身構えます。

すべては連動するから。

少し前までは、痛みが激しくなるまで、
薬でしのぐのは我慢していたんです。
痛みが激しくなるまで、 薬でしのぐのは我慢
ロキソニンを病院で処方してもらっていますが、
手元に残して、ひたすら耐えて。

ひどくなったときに、
普段から飲んでいたら効かなくなるんじゃないかと不安で。

ところが、医師に相談したところ、
我慢せずに飲んでくださいとの言葉をもらいました。

1日3回までなら飲んでいいと。

確かに、頭痛が起きるとやる気もなくなるし、
子どもの声もうるさく感じてしまう。
子どもの声もうるさく感じてしまう。心のゆとりがなくなるんです。

ときには吐気を覚えることもありました。

医師からその言葉を聞いてから、
外出時もロキソニンを持ち歩くようになりました。

ベーチェット病だと、
あらゆる場所に痛みを感じますよね。

日常生活に障害となる痛みもあります。

ロキソニンはさまざまな痛みに有効で、
炎症を鎮める作用もあります。

痛くても動かないといけない日は特に、
薬に頼っていいと思います。

我慢せずに、処方量を守って服用し、
痛みと上手に付き合いましょう。

 

関連記事

【PR】