ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

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ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

マウスピースを再開して1か月・その成果はいかに? 

マウスピースを再開して1か月・その成果はいかに? 

顎関節症を患う私にとって、
噛みしめるという行為は何気ない仕草でした。

しかし、噛みしめるというのは、
本来必要のない力が顎に加わり、頭痛や肩こりを発症します。

寝ているときに、
知らず知らず噛みしめていることが多かったんです。

あとは、パソコンに向かっているとき。
必要のない力が顎に加わり、 頭痛や肩こりを発症以前通っていた歯科医院で、
マウスピースを使った治療を受けていました。

眠るときや噛みしめが強いときに、
上顎にパクッとはめるものです。

しかし、その歯科医院はなぜか治療費が高かった。
加えて、通院を要請する頻度も高い。

つまり、通いにくかったんです。

どんどんマウスピースが面倒になり、
ついにはやめてしまっていました。

この頃また噛みしめが気になり、
子どもを通わせていた歯科医院でマウスピースを作ってもらいました。

マウスピースを作ってもらいました。費用も安くなって嬉しかったのですが、
もっと驚いたことが……。

マウスピースの薄さです。
高さ3mmほどまで削っていただいたそうです。

今までの歯科医院では、
歯茎まで覆い尽くすほどのサイズで、圧迫感がひどかった。

費用やそうした経緯を伝えると、先生は苦笑いしていましたね。

おかげさまで、少しずつですが楽になってきています。

通院しているときは、その病院しかないと思いがち。

ですが、私のようなケースもあるので、
疑問を感じたらほかを受診してみるのもおすすめですよ。

 

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