ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

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ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

病気ばかり見ていてはいけない・一歩前を向くヒント

病気ばかり見ていてはいけない・一歩前を向くヒント

闘病って辛いですよね。

就職の機会を逃すことだってある。
何もかもがいやになる時だってある。

どこかにもう一人の自分がいて、変わってもらえないだろうか。
そんな風に内に篭ってしまうんです。

病は気から。

日々、その言葉の重さを痛感しています。

そんな時です。
そんな時です。昔のことを思い出しました。

実に25年前に大ヒットしたロックバンドがありました。

そのロックバンドのドラマーが大好きで、
幼心にその方に憧れてドラムを始めたのがきっかけです。

今では、趣味というより、自己表現するものになってきています。

ええ、それはもうはちゃめちゃに(笑)

私は、シングルマザーになり、すごく強くなった部分があります。

しかしそれは、
時に家の外側へ逃がさなければならないエネルギーでもあるんです。

私のように家でずっと仕事をしていると、人と接する機会がめっきりない。
人と接する機会がめっきりないだから病気のことばかり考えてしまう。
子どもについ口うるさくなってしまう。

結局、自分で自分の感情に振り回されてしまう。

この悪循環を途絶えるため、私はあえてドラムを叩きに行くんです。
そのロックバンドの曲は今でも色あせることのない、名曲です。

最近、フェイスブックのメッセンジャー機能を利用して、
その憧れのドラマーと直接話すことができました。

なんと時空を超えて、憧れの人がこんなそばに! 
日本武道館を80年代に満員にしたあの伝説のバンドが……。
日本武道館を80年代に満員にしたあの伝説のバンドが今あるSNSにものすごく感謝しました。

私は人生に迷った時は、良かった時代の曲を振り返ります。
その反対に、今が良い時は今の曲を聴きます。

だから今は、何から何まで辛い。

良かった時を思い出し、1つ1つを乗り越えていくんです。
憧れのドラマーは、現在マンツーマンレッスンの講師もやっているとのこと。

行くぞ! 会いに行くぞ! 
その方のライブにも行くぞ! 
現在マンツーマンレッスンの講師もやっているとのこと私なりに楽しみを生み出し、良き思い出を支えに生きて行く。
これが一歩前を向くヒントです。

私は今40歳。
人生の分岐点です。

今後の人生がより良いものなるよう、
今会いたい人には会いに行く。

今を逃したら、きっと次はない。
会えたら、気持ちがうんと強くなる。

この縁は、神様から与えられたチャンスなんだと信じています。
会えたら、気持ちがうんと強くなる。ちっぽけなことかもしれません。
でも、病気ばかりに目を向けないでください。

もっと楽しんでいる人たちや輝いている人たちを見ましょう。
だから、私は前を向くために足を運びます。

病気だとしんどい時もあるでしょう。

思うようにいかないこと続きで、
暗闇にいるようですよね。

ちょっと視線を変えてみてください。
きっとあなたなりの元気になるコツがありますよ。

 

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