ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

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ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

心療内科は決して敷居が高くない・神経症状にも対応

心療内科は決して敷居が高くない・神経症状にも対応

神経ベーチェットまでいかなくても、
精神的に不安定・不眠症状が続く・人格に変化が出てきたなどの悩みって、
誰でも感じることがあると思うんです。

私の心療内科との付き合いは、かれこれ15年に遡ります。

病院は、引越しを繰り返し、幾度か変わりました。

しかし、心療内科は今でこそメジャーな存在となりましたが、
何だか遠くて敷居が高い存在に思えますよね。
何だか遠くて敷居が高い存在に思える実際、心療内科にかかっていると聞けば、精神病では? 
とあらぬ偏見を持たれかねないという方もいるくらい。

でも、みなさんが思っているほど、心療内科の敷居は高くないんです。

私が今お世話になっている心療内科は、
神経ベーチェットには詳しくはありませんが、
「心と体を診れる医師でありたい」とご本人が語っているほど、身近な存在です。

風邪症状でも相談でき、
不眠やイラつきなどにも親身になって聞いてくれます。

心療内科の問診の前に、
ベーチェット病の進行具合や現在の状態を確認してもらっています。

心と体は1つ。

どちらかに不具合があれば、両方に異常が出てくる。

もし、あなたが心の不調を抱えているなら、
ぜひ門戸を叩いてみてください。
ぜひ門戸を叩いてみてください。

心の健やかさは、体が元気で居られる源。

心理的に支えてくれる存在がいると、
どんなことでも頑張れるものです。

神経ベーチェットというほどではないけれど、
眠れなくて困る・どうしようもない不安に襲われるという方は、
一度受診してみてはどうですか? 

 

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