ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

menu

ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

急性期にさまよう苦痛・発症から10年で落ち着く傾向

急性期にさまよう苦痛・発症から10年で落ち着く傾向

ベーチェット病は、
さまざまな症状が出てから診断されます。

急性期はひどく苦しい時間。

痛みに耐えながら過ごす長い長い闘病の日々。

先が見えないので、
この先生きていけるだろうかと不安に駆られますよね。

ベーチェット病発症から10年が経過した頃、症状が落ち着くとされています。

もし仮に何か感じることがあっても、
口内炎で留まることが多いとの説があります。

10年って長い。でも、闘病しているとあっという間。

私もそうでした。

30歳頃に違和感を抱き始め、35歳頃がピークでした。
30歳頃に違和感を抱き始め、 35歳頃がピークでした今、40歳。

10年でようやく薬の量も落ち着き、
体がだいぶ楽になりました。

すごくしんどいのは、発症から5年以内。

個人差はあるものの、
一時の我慢だと思って頑張ってください。

なるべく日常生活での無理は避け、
睡眠を十分に取ることで、症状を安定させる効果があります。

疲れているなと感じたら、まず休むように心がけてください。
まず休むように心がけてください。

それから、体が要求するものは食べること。

食べたいと思うときは、
体にとって必要だから要求しているのです。

ベーチェット病はいつか寛解する。

そのときを信じて、
闘病生活を自分なりのペースで過ごしていきましょう。

 

関連記事

【PR】