ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

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ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

口内炎治療と同時にやっておきたい・歯周病管理

口内炎治療と同時にやっておきたい・歯周病管理

歯周病って、どんなイメージを持っていますか? 

口臭が強い・歯がぐらつく・口のねばつき。
そんなものでしょうか? 

歯周病は、沈黙の病気と呼ばれているほど、症状が現れにくいもの。

あれ? おかしいなと思ったら、重症に陥るケースもあります。
口内炎の抑制には、口腔内のメンテナンスが有効です。

口の中をきれいに維持するため、
歯科衛生士よる専門的なクリーニングを受けましょう。
歯科衛生士よる専門的なクリーニングを受けましょう

歯石の溜まる間隔は、人により個人差があるので、
3か月に1度くらいで様子を見て考えていきましょう。

同時に行いたいのは、歯周病管理。

歯周病菌は、糖尿病リスク上昇だけではなく、
血管ベーチェットにも影響するとの説があります。

そのため、いかに発症しないようにするかが、
ベーチェット病を悪化させないポイントです。
ベーチェット病を悪化させないポイントです。

血管ベーチェットは、全身の血管に炎症を起こす特殊病変。

一度発症したら、副腎皮質ステロイドも増量することになります。

処方薬の増加だけに留まらず、日常生活を送ることさえ辛くなるのです。

歯科医院には定期的に通い、
口内炎と歯周病管理を同時に行いましょう。

ついおろそかになりがちな口腔ケア。
歯周病抑制の歯磨き粉もおすすめです。

 

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