ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

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ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

口内炎が頻発する時期はイソジンのうがいで対策を

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じめじめしたシーズンは、
病気を持っている人にとって精神的にも肉体的にも、
何となく不調が続きますよね。

気温が上下するこの時期は、
どうしても気持ちに体調が追いつかないということも出てきます。

マイペースでのんびり過ごすように心がけてください。

体調の不安定さは、真っ先に口内炎になって現れませんか? 
私の中では、口内炎は体調不良の印になっています。

痛い、しみる、口が開けづらい。
そんな症状で億劫になるのが、うがいです。

口腔内の粘膜に異常があると、
食中毒にかかりやすくなるんです。

粘膜の傷からばい菌が侵入し、やがて全身症状へ。
怖いですよね。

私が人生で初めて救急車を体験したのも、
思い起こせば食中毒でした。

そこで、今一度思い出してもらいたいのは、
イソジンを使ったうがいです。
イソジンを使ったうがいです。喉の洗浄プラス口腔内の殺菌を意識し、
少し口の中で貯めるようにして実践してみてください。

イソジンに含まれるヨードは、外科処置の際に消毒で使われることもある成分です。
殺菌作用が高いため、ばい菌を排除して体内の免疫力が下がるのを防いでくれます。

イソジンは万能で、今では子ども用も販売されています。

大人だけではなく、使いやすい子ども用も用意して、
家族全員で口腔内衛生環境維持の対策を強化してみてください。

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