ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

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ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

日焼けは膠原病の大敵?! 症状悪化の引き金にもなる

日焼けは膠原病の大敵?

夏の日差しは強いですよね。

暑い時期はベーチェット病の症状が軽くなる傾向があり、
多くのベーチェット病患者は油断しているのではないでしょうか? 

毎日のお出かけ、きちんとUVケアはされていますか? 

日光過敏症候群と言って、
膠原病患者がかかりやすい病気には注意が必要です。

屋外にいる時間が長いと、
皮膚が日焼けでやけどのような状態になります。

痛みや痒みがなくても、
皮膚は紫外線にさらされてやけどしているのです。

この日光過敏症候群がきっかけで、
関節炎を増悪させてしまうことがわかっています。

暑いから肌を露出したいという気持ち、
とてもよくわかります。

でも、日差しが強い時期は、
日焼け止めやUVカット素材の羽織物をするなど、少し工夫してみましょう。

日焼け止めやUVカット素材の羽織物をするなど、 少し工夫してみましょう。症状が寛解していると、つい手を抜いてしまいがちです。

しかし、毎日浴びている日光が原因で、
膠原病を増悪させてしまってはいけません。

紫外線により、日に焼けた肌細胞を攻撃するため、
自己免疫活動が盛んになるためだと考えらえています。

夏は冷房で体が冷えやすく、
屋外との温度差で体調が崩れやすいため、
しっかり温度管理も行ってください。

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