ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

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ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

デスクワーカー必見! 痛みが長引く前の腰痛解消法

デスクワーカー必見! 痛みが長引く前の腰痛解消法

デスクワークをしている方は、
長時間同じ姿勢で筋肉の緊張が続いてしまいますよね。

パソコンやスマートフォンを眺めていると、
前傾姿勢になってしまい、腰痛の原因となります。

以前、
1時間に1度は立ち上がって体を動かすようにとお伝えしましたが、
今回は整形外科でも取り入れられている体操について。

マッケンジー体操とウィリアムス体操です。

マッケンジー体操は、うつ伏せになって肘を立て、
スフィンクスのような体勢を取ることからスタートします。

徐々に体を反らしていき、
腰周辺の筋肉を伸ばしていきましょう。

普段、運動をしていない方だと、最初はきついと感じるはずです。
少しずつ可動域を広げていき、できる範囲を拡大していきます。

ウィリアムス体操は、仰向けの状態から始めます。

膝を抱え込むように丸まり、
頭ごとまん丸なポーズを取ってください。

5秒ほどキープし、ゆっくり元に戻りましょう。

マッケンジー体操とウィリアムス体操は、
YOUTUBEなどの動画サイトでも紹介されています。

ぜひ参考にしてやってみてください。

私のおすすめは入浴後に体が柔らかくほぐれている時。
普段より体が動くので、始めやすい時間帯でしょう。

慣れてきたら、1日に2~3回と回数を増やしてみてください。
意識してほしいのは、ゆっくり呼吸をすること。

なるべくゆったりした気持ちで体操できることが理想です。

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