ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

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ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

生理中は風邪症状を感じる? 原因・対策は?

風邪症状を感じやすい

生理中の症状は、人によって感じ方がさまざま。

腰が重たい・頭痛・下腹部痛・足のしびれ・吐き気など。
症状が全身のあちらこちらに見られるのが、生理痛です。

今回注目したいのは、生理中の風邪症状について。

発熱・寒気・喉の痛み・全身倦怠感など、
私は毎回風邪のような症状から始まり、やがて生理を迎えます。

生理が始まる2日くらい前は、我慢できない眠気との戦いです。

なぜこんなに眠いんだろう。
なぜこんなにだるいんだろう。
無性に寒気を感じる。

体温が決して低いわけではないのに、
体の芯が冷えているような感覚を抱きます。

ぶるぶる震えるような寒さで、
夏でもフリースをかぶることがあるんですよ。

原因は、生理が始まると同時に低体温期に入るため。

高温期と低温期の差が大きい人ほど、
こうした風邪症状を感じやすいようです。
風邪症状を感じやすい

対策としてできるのは、手足・首を温めること。

ストレッチなど軽い運動で体を動かし、
血行を促進することを意識しましょう。

生理中は動くのもだるいという方もいると思います。

また、生理中は外陰部潰瘍も発症しやすいため、
ダブルで辛いという方もいるでしょう。

ゆっくり休むことも大切ですが、
普段から体を動かすようにしておくと予防できます。

自然と生理痛も和らいできますので、
ぜひ試してみてください。

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