ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

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ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

女性に多い低体温…気づかぬうちに慢性疾患を招く

女性に多い低体温…気づかぬうちに慢性疾患を招く

冷え性の女性って多いですよね。

手足の冷えを感じると、
全身が寒くなるという方も多いはずです。

実は、低体温症になっている可能性があります。
35℃代の低い平熱の方は要注意です。
通常は、36.5℃が一般的です。

人の体温で1.5℃も低いというのは驚くべき数字です。
体温が下がると血流が悪化し、免疫力低下も招くのです。

体調不良が慢性化し、治りにくくなる方もいます。

風邪を引きやすい・疲労が溜まっている・
寝ても元気が回復しない・寝付きが悪い・熟睡できない。

このような症状を感じる方は、低体温症を疑ってみましょう。
低体温症を疑ってみましょう。

低体温の改善には、
体の内側から温まる生姜や唐辛子を使った料理を取り入れてみましょう。

入浴時はシャワーで終わらせず、湯船にじっくり浸かること。
露出が多い服も避けるべきです。

体温が低いくらいで……と軽視する方もいますが、
体内の血液循環悪化はさまざまな病気へ発展する深刻な問題です。

生理不順になりやすく、生理痛も辛くなる傾向があります。
頭痛・肩こり・便秘なども引き起こしてしまいます。

体調不良はやる気減退にもつながるので、
生活習慣で改善していくようにしましょう。

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