ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

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ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

症状を訴えにくいめまいの悩み…伝えるポイント

症状を訴えにくいめまいの悩み……伝えるポイント

女性は、貧血気味の方が多いですよね。

外食産業が盛んになり、
栄養バランスが偏ってしまう方が多いためです。

それとは別に、めまいの悩みってありませんか? 

私は最近、めまいが強烈で困っています。
立ちくらみもめまいの一部です。

くらくら、ふらふら、ふわりふわり。
めまいの悩みってありませんか?

めまいの症状は人によって違います。
原因が何かでも、めまいの症状は変わってきます。

とはいえ、めまいの起こっているときに、
自分の症状をしっかり把握できる方って少ないんじゃないかなと思います。

私もいつもの受診ついでにめまいの症状を訴え、
処方されている薬がありますが、難しいのは症状の伝え方です。

自分が揺れているのか、
周りがぐるぐるするのかで、診断が全く変わってしまいます。

頻繁に起こるめまいに困っていると同時に、
私は大丈夫なんだろうか……と不安がよぎっています。

医師に伝えても、
あまり深刻に受け取ってもらえなかったからです。

受診時にぜひ伝えて欲しいポイントは、
揺れているのは何か・めまいの頻度・座っていても感じるものか。

最低限、この3つは伝えてください。
処方薬で改善が見られないなら、すぐに伝えて変更してもらうことも大切です。

原因を見誤っている可能性もあります。

めまいを軽く見ていると、
ふらつきで転倒や転落事故につながる恐れもあります。

ちょっとでもおかしいなと感じたら、
脳神経内科など専門医の受診をおすすめします。

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