ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

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ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

平熱を知るのは健康管理の一環。決まった時間に検温

平熱を知るのは健康管理の一環。決まった時間に検温

みなさん、自分の平熱を聞かれてすぐに答えられますか? 

熱っぽいと感じて測ると、
あららと予想もしない高熱が……なんて経験された方も多いことでしょう。

でも、実は平熱が高い方もいるんですよ。

微熱といえば、37℃超えたくらいをイメージすると思います。

では、もともと平熱が36℃後半だった場合、
微熱に値するのかは疑問ですよね。

大切なのは、自分の平熱を知っておくこと。

朝でもいい、昼でもいい、夜でもいい。
決まった時間に必ず検温してみてください。

女性なら、基礎体温を目覚めたときに測っている方も多いはずです。

男性もぜひ実践していただきたいのですが、
時間を決めて1週間検温をしてみてください。

決まった時間に必ず検温してみてください。
どの医療機関でも、初診の問診票には体温を記載する項目が存在します。

そのときの体温を測定して記載するものですが、
平熱と比べてどうかという目安になります。

自分の平熱を知ると、
体がだるい・倦怠感がある・疲労などいつもと違う状態に、
いち早く気づくことができるんです。

風邪の初期症状にも気づきやすくなります。

ベーチェット病は体調を崩しやすいデリケートな病です。
普段からできる健康管理の一環として、一度試してみてください。

季節によっても平熱は変わります。

このシーズンなら何度くらいといった目安をしっかり覚えておきましょう。

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