ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

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ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

プロフィール

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このサイトにいらしていただいて、ありがとうございます。
日々の出来事や闘病しているベーチェット病について書いている、ゆっこです。

家族は、6歳の娘・のんと2歳の息子・たっくん。
39歳のシングルマザーです。

2015年8月に離婚してから、20代の頃にやっていたライターの仕事を再始動させて、
在宅ワークに励む毎日を送っています。
在宅ワークについてはこちらにイロイロ記載!

ベーチェット病と付き合いながら生活している方、
またベーチェット病かもしれないと悩んでいる方と、
一緒に考えながら、時に悩みながら、この記録を書いていけたらいいなと思っています。


平成21年にベーチェット病と確定診断されるまで、
幼いころからさまざまな症状に悩まされていて、本当に辛かった時期もありました。

でも、不思議と病名がわかると、すっと肩の荷が下りたような気がしたんですよね。

ベーチェット病はいわゆる難病で、特効薬がないのが現状。

難病って聞くと、周りの友達や知り合いに不審な顔をされてしまうかも……と、
余計な心配してしまいますよね。

でも、そんなに難しく身構えることはないと思うんです。

季節や環境の変化で一時的に症状が悪くなったり、
時々しんどいなって思ってしまったりすることももちろんあります。

それでも、好きなことを見つけて、
自分にできることを精一杯やっていくだけで、
生きている実感や楽しさを感じて、普通に生活していけるはず。

今ハマっているのは、ゴールデンボンバー!!!
あまりにも大好きすぎて、最近ドラムスクールに通い始めました。

運動はとっても苦手だし、運動音痴。

エクササイズ感覚で体力つけたいなって思いついたのが、ドラム。
エアーバンドの曲を演奏しちゃいますよ☆

もしかして、リズム感がよくなって、
タイピング速度も上がるかも……なんて思っていたりもします。

💡 病気だって悲観することなんてない!
💡 人生楽しまなくっちゃ!
💡 与えられた時間にはリミットがある。
💡 やりたいことはどんどんチャレンジしないと、もったいない。


ベーチェット病でも、みんなと同じように生活できる。
病気の辛さを知っているからこそ、見える世界もあるかもしれない。

自分がベーチェット病への理解を深めていくことで、上手に病気と向き合っていけるのが大切。

もしも周囲から理解されなくても、
自分が変わらずにいられることだけを考えていこうと思っています。

子ども2人を抱えて、毎日ドタバタ。
そんなささやかな日常を覗いてもらえたら、とっても嬉しいです。