ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

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ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

ベーチェット病でも安心して出産できる病院選びを

ベーチェット病でも安心して出産できる病院選びを

ベーチェット病で妊娠がわかったとき、悩むのが出産する病院選びです。

晩婚化が進み、出産年齢も上がってきています。
年齢が上がると、胎児の発育や母体にも影響が出てきます。

特に優先されるのは、母体の安全です。

35歳を過ぎた高齢出産では、
持病の有無の関わらず、合併症が心配されます。

妊娠による体質の変化は、時に母体へ悪影響を及ぼしかねません。

自宅から近いクリニックで出産を希望する方はとても多いものです。

しかし、現実はやはり安全と命を大切にしています。
現実はやはり安全と命を大切にしています。出産を機に膠原病を発症する人もいますし、実際私もそうでした。

女性にとって出産とはとても体に負担がかかる出来事です。

ただでさえ、思わぬ出来事が起こるのですから、
持病があるなら余計に心配も増えるでしょう。

妊娠がわかった時点で、医師から転院を勧められると思います。

里帰り出産のように、出産近くなってから転院を考える方もいるでしょう。

私の考えは、妊娠がわかった時点で、
膠原病内科と連携した大きな病院にかかる方が安心というもの。

長女を出産直後、一時的に甲状腺の異常を示したことがあり、
橋本病を疑われました。

まだベーチェット病の確定診断を受ける前、出産で入院中の出来事でした。

さまざまなリスクを負うからこそ、
いろいろなアプローチをしてもらえる環境で出産する方がいいでしょう。

出産は、産むことだけが重要なのではなく、
胎児が安全に発育できるように経過を診ていくことも忘れてはいけません。

女性の誰もが安心して出産を迎えられるといいですね。

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