ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

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ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

出産方法は選ぶ時代!病院選びから出産は始まる

出産方法は選ぶ時代! 病院選びから出産は始まる

私が長女を出産したのは、東京女子医大八千代医療センター。
最新の設備が充実した病院です。

陣痛室・分娩室・回復室の3つを凝縮した、
LDRと呼ばれる部屋がいくつも用意されています。

ソファがあり、夫も白衣を着ないで出産に立ち会うことができました。

リラックスした空間で、落ち着いた出産を望む方にはおすすめです。

病院によって、部屋の雰囲気やサービスは異なります。
お料理に力を入れている病院もあるんですよ。

芸能人の出産で話題の山王病院も、
専属シェフによる豪華なメニューが自慢だと有名です。

最近では、出産方法を自分で選ぶ時代になっています。

フリースタイル出産・水中出産・無痛分娩など、
心に残る出産にするためにニーズに合わせた出産方法を選ぶことができます。

実際、私の入院した東京女子医大八千代医療センターでは、
入院時にどのような出産がしたいか希望を伝えるシートを渡されました。

好きなCDもかけてもらえたんです。
長女が生まれる瞬間に聴いていたのは、平原綾香の「Jupiter」です。
好きなCDもかけてもらえたんです。

私の場合、無痛分娩を選択しました。

10万円をプラスする必要がありましたが、
痛みをコントロールしてくれるので、とても楽にお産に望むことができました。

無痛分娩は硬膜外麻酔という方法で、背骨の上から硬膜に麻酔の管を差し込みます。

陣痛が起こってから麻酔の管を入れるのではなく、
麻酔科医と相談して分娩日を設定して行うもの。

無痛分娩を行っている病院は、インターネットで検索できます。

痛みに弱い方やお産が怖いと思っている方は、
無痛分娩で心のゆとりができて、リラックスしたお産ができますよ。

 

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