ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

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ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

排卵誘発剤と黄体ホルモン投与で妊娠率を高める

排卵誘発剤と黄体ホルモン投与で妊娠率を高める

排卵誘発剤の注射と併用して行っていた不妊治療は、黄体ホルモン服用でした。

黄体ホルモンはもともと女性の体にあるもの。
着床時、及び妊娠初期の高温期維持においても必要なホルモンです。

黄体ホルモンが減少すると、妊娠しにくい体になることもあるそうです。

生理周期が安定しない方だと、ホルモン分泌量も安定しません。
妊娠するためには、高温期が10日以上続かないといけません。

朝目覚めたときに婦人体温計で検温し、ずっとグラフをつけていました。
朝目覚めたときに婦人体温計で検温し、ずっとグラフをつけていました。

このグラフを見て、黄体ホルモン服用の必要性があったんだと思います。

黄体ホルモンのバランスを整えるために、黄体ホルモン剤を服用していました。
毎日飲み続けるわけではなく、私の場合は10日程度飲むように言われていたかな。

ここからはごく稀に言われているお話。

黄体ホルモンを服用していると、
子どもに攻撃的な性格が形成されたり、性同一性障害になったりするといわれています。

100例あったら全てがそうなるわけではなく、
仮にあったとしてもごくわずかだと思います。

私が感じているのは、
こうした不妊治療で授かった長女が少し癇癪(かんしゃく)持ちで、扱いにくい性格であること^^;

いわゆるキレやすいところがあるように感じます。

もしかしたら、
不妊治療で服用していた黄体ホルモン剤の影響による可能性もあるのでは? 
と考えちゃうことも。

 

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