ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

menu

ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

不妊治療は継続。ついに始めた排卵誘発剤!

排卵誘発剤

子宮外妊娠を経て、落ち着いた頃。
再び不妊治療を再開しました。

一度妊娠したからいらないんじゃないの? って意見もありそうですね。

子宮外妊娠のときは本当にたまたま妊娠しただけで、
私たち夫婦は早く授かりたいなって思いは持ち続けていました。

タイミング療法で続けてきた不妊治療。
ついに新たなステージへ突入しました。

排卵誘発剤を使うことに。

子宮内の状態をエコーで確認し、
排卵しそうなタイミングで排卵誘発剤を使うんです。

より受精しやすくなるように。そして、卵の質がよくなるように。
本当に妊娠って奇跡の連続なんだと思います! 

排卵誘発剤は、hcGという注射をお尻にチクっとするもの。
筋肉注射なので、多少痛みます。

今では比較的ポピュラーになってきた排卵誘発剤。

私が使った印象では、そんなに怖いものではなかったと思います。

クリニックで検査すると、
排卵の状態や子宮内の様子などを観察することができます。

産婦人科、特に婦人科分野は尻込みする方が多いと思います。

ですが、妊娠を意識するなら、思い切って扉を開けるべきです。
妊娠は、月に1度しかタイミングがない。

そう考えると、迷っている時間がもったいない。

私はそう思いました。

関連記事

【PR】