ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

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ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

私が最もコンプレックスに思うこと・授乳後の貧乳

私が最もコンプレックスに思うこと・授乳後の貧乳

女性は妊娠と出産時期には、
未だかつてないほどの豊乳になります。

私もまさにその経験者で、
普段Bカップだったのが、
授乳中はEカップになりました。

ずっとこれが続けばいいのに……と、
どんなに思ったことか(笑)

あの豊乳はどこへやら、
もうすっかり貧乳です。

元の大きさに戻ったのですが、
問題は授乳ですっかり元気のない、
垂れ乳になったことです。

貧乳の上に垂れ乳。
貧乳の上に垂れ乳。

もうすごい嫌で、
誰に見せるわけでもないけれど、
この元気のない乳を見るたび、
本当にコンプレックスで仕方ない。

そうかと言って、
いろいろ試してエクササイズをやったけれど、
面倒で続かない。

しかも、劇的な効果など得られない。

豊乳になれるサプリメントを試した時期もあったけれど、
喫煙者の私は本当は飲んではいけないもので、
途中で怖くなってやめました。

最近の女の子たちは、豊乳が多いですよね。

手足が長くて細くて、
豊乳でくびれているし、顔も小さい。

昔あったバービー人形のような、
夢のようなスタイルばかり。
夢のようなスタイルばかり。

雑誌なんかを覗くと、
モデルさんの体型に憧れすら抱きます。

やっぱり女性は胸が大事で、
素敵だと感じる女性らしさが胸に詰まっている印象を受けます。

よくテレビで貧乳から脱却すべく、
シリコンを注入する整形をする奥様のストーリーをやっていたりするのですが、
さすがにそこまでやる気もないし、そんな費用などもない。

何より後遺症が怖い。

でも、そういう悩みは誰でも持っているだなと、
身近に感じますよね。

貧乳問題は昔から抱えていて、
私の母も祖母も貧乳だから、
これは遺伝として受け止めるしかないと、
今までは自分に言い聞かせてきました。

ところが、シングルマザーとなって、
今後恋愛に発展するような男性が現れたらと考えた時、
やっぱり授乳後の垂れ乳で貧乳は格好悪いと、真剣に思うわけです。

だって、
単なる貧乳と授乳後の貧乳は全然違うのですから、
育児経験のない初婚の男性なら、
ドン引きするかもしれませんよ。

何? この乳?! 

なんて思われたら、
もう穴を掘って埋まりたいぐらいです。
もう穴を掘って埋まりたいぐらいです。

そんなこんなで、
今はどうやってバストアップとハリを取り戻すかを考え中で、
継続してできる手軽な方法を探しています。

せめてあと2カップ大きくなりたい。

もともと痩せ型なので、限界はあります。

でも、女性らしい象徴は取り戻したいと思います。

授乳で一度は豊乳になった経験があるからこそ、
真剣にやればそこへ辿り着けると信じている私の構想でした。

いいアイデアに出会ったら、
またこの場でご紹介したいと思います。

貧乳で悩んでいる方は、
ぜひ続報を楽しみにしててください。

 

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