ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

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ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

ベーチェット病は妊娠しにくい? 気になる不妊の悩み

ベーチェット病は妊娠しにくい? 気になる不妊の悩み

病気を持っている方でも、
自分の子どもを抱っこしたいという願望はありますよね。

赤ちゃんは母親だけではなく、
家族全体に幸せをもたらしてくれるものですから、
いつかは産みたいと思うことでしょう。

晩婚化が進み、出産年齢も上がってきています。

加齢とともに妊娠しにくい体質になることも心配されます。

では、ベーチェット病を患っていると、
不妊を招くのでしょうか? 

不妊症の原因となるのは、
環境因子・ストレス・加齢・子宮や卵管の異常など疾患によるものなど。

それだけで片付けられない深い要因もあるため、
不妊治療には時間がかかります。

ベーチェット病は不妊の原因にはなりません。
ベーチェット病は不妊の原因にはなりません。しかし、ベーチェット病が原因で体調が安定していない場合、
妊娠しにくくなるケースもあるでしょう。

むしろ、ベーチェット病の症状が安定している時は、
妊娠しやすいタイミングかもしれませんね。

妊娠出産で女性の体は飛躍的に変化します。

産後も安定した状態を維持するため、
妊娠前にベーチェット病を寛解期にしておくこともおすすめです。

ベーチェット病患者の方が一人でも多く、安全に出産を終え、
かわいい赤ちゃんを抱っこできる日が訪れますように。

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