ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

menu

ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

外陰部潰瘍がある場合は帝王切開にならないの?

外陰部潰瘍がある場合は帝王切開にならないの? 

私は、2人の子どもを出産しました。

最初に長女を出産した際は、外陰部潰瘍の痛みが激しく、
キシロカインゼリーという麻酔ゼリーを使って、
排尿時の痛みなどをコントロールして、妊娠生活を送ったものです。

幸いにも、長男を次に産んだときはすべてが順調で、
自分でも驚くほど元気でした。

外陰部潰瘍がある方は、
すごく出産への恐怖や安全性を心配されると思います。

💡 通常分娩ができるの? 
💡 帝王切開しなくていいの? 

私も実際に出産に臨む際に、
外陰部潰瘍がある部分が裂けてしまうのでは? とかなり不安を抱きました。

自分の体も心配ですが、
炎症のある部位を通り抜けて出てくる赤ちゃんに影響がないかも、
きっとベーチェット病患者のお母さんにとって不安な要素だと思います。

外陰部潰瘍は細菌感染によって起こるものではなく、
産道を抜けてやってくる赤ちゃんに細菌感染や、
何らかの悪影響を及ぼすものではありません。

ただし、
ベーチェット病とは関連のないヘルペスウイルスによる外陰部潰瘍であるなら、
医師の指示に従って出産方法を考えなくてはならないことも出てきます。

ヘルペスウイルスによる外陰部潰瘍は、
水疱状になる特徴があります。

えぐれるようなベーチェット病特有の外陰部潰瘍とは異なるので、
潰瘍を見分けるポイントにしてください。

関連記事

【PR】