ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

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ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

遺伝子検査マイコードのすすめ

若い頃は無理なくこなせていたことも、年齡を重ねるごとに同じように過ごせなくなる。

食生活も同じです。
若い頃と同じ食生活を送っていると肥満や生活習慣病になってしまうことがあります。

加齢によって基礎代謝能力が低下するからです。

太ったことを気にしてダイエットを考える方もいますが、
自己流でダイエットを始めて失敗する例はとても多いのです。

リバウンドも同じ。

なぜ痩せないのか、なぜ太るのか、その理由を考えたことはありますか? 

多くの人が太った事実にしか目を向けないもの。
自分の体質を知ることはダイエットの方針を決める上でとても重要なのです。
体質がわかっていれば自分に合うダイエット法を見つけることができるはずです。

病気についてはどうでしょうか? 

💡 風邪をひきやすくなった
💡 最近疲れが抜けない
💡 一度改善しても症状をぶり返してしまう
💡 原因はわからないけれど血圧が高め
💡 健康診断でひっかかった

健康への不安を抱えている方や、自分の体調に疑問を抱いている方は多いのです。

なんとなく具合が悪いだけでは病院に行ってもうまく伝えられず、
重要な病気を見逃してしまうことがあります。

聞きたいことも聞けずに、
納得できないまま診察室を後にすることも多いのではないでしょうか? 

悪循環になっちゃう
体調不良の原因が、病気以外ということもあるのです。
自分の体や環境を見直すのは、ほとんどが病気がわかった後だと思います。

自分を知るということは、とても奥深いもの。
体質つまり体の個性は、顔つきに個性があるのと同じで、人それぞれ違います。

自分はどのような体質や体つきであるかを知っておくと異変に気づきやすく、
予防にも役立つはずです。


私も子どもの頃から口内炎ができやすく、幼い子供なのに頭痛持ちでした。

両親は特別な医学的知識もなく、
昔はインターネットなどなかったため、調べる術もなかったものです。

母に口内炎を相談してもビタミン不足と片づけられてビタミン剤を渡されて終わり。203565

やがて大人になり、ベーチェット病の疑いを持たれてから自分なりにベーチェット病について調べ、
「症状が良く似ている!」 とびっくりしました。

母には「なんでそんな病気になっちゃったんだろうね……」と言われ、
まるで病気になった自分を責められているような思いがしました。

もしも、口内炎についてもう少し早く医師に相談できていれば、
もしも、ベーチェット病の知識が少しだけでもあったのなら、
いろいろな症状に悩まされる前に投薬治療を受けることができただろうと思います。

30歳前後は、私にとって病気が見つかるまでに時間がかかり、
肉体的にも精神的にもひどく辛い時期でした。

外見は健康そうに見えるけれど、目に見えない部分で進行していく病気は、
見る人によっては怠け病に捉えられてしまう可能性もあります。

頻回に熱を出して会社を休めば、周囲から冷たい目で見られることもあるでしょう。

ベーチェット病について知っていれば、
自分の症状と照らし合わせて普段から自分の異変に早く気づくことができたはずです。
受診する科を選ぶポイントにもなっていたでしょう。

今思えば、ベーチェット病はもう少し早く発見できていたと思う出来事もありました。

まだ外陰部潰瘍を知らなかった20代に排尿時に痛みを感じることが度々ありました。
灼熱感や染みるような痛み、あれは間違いなく外陰部潰瘍でした。

人とは違うということを知るのは、病気がわかってから。

後悔してます!
この時私に知識さえあれば早期に対処できただろうと後悔する気持ちでいっぱいです。

口内炎・外陰部潰瘍・毛嚢炎は、昔から感じていたのです。
病気がわかり、しばらくしてから思い出したことばかり。

こうした私の経験からお話させていただいても、
病気への知識や自分がかかりやすい病気を知っておくことは、とても意味のあることだと思います。

もしかしたらこの病気かもと疑うことで、
より具体的に伝え、医師の診察を受けることができるはずです。


体調が悪いと感じて最初に受診するのは、総合内科だと思います。

全ての病気の入り口です。

総合内科の医師は千手観音のようにオールマイティーであるわけではなく、
それぞれの医師には得意分野があります。147334

得意分野ではない病気だった場合、
「わからない」と言われてしまうことも少なくありません。

自分からこうした病気の可能性はないでしょうか? と提案し、
それに沿った診察を受けることができればより早く予防や症状緩和ができるのです。

体質やかかりやすい病気を知るために思い浮かぶのは、人間ドックや健康診断。

健康診断は会社の保険組合などで受診すると費用負担は少ないのですが、
検査項目に制限があるデメリットもあります。

一方、人間ドックはMRIやCTスキャンなどの最新機器を用いた精密な検査が行われ、
オプションでさまざまな臓器に特化した調査することが可能ですが、
費用負担が4万円からと高額になるデメリットがあります。

日帰りもありますが、入院が必要になることが一般的です。

どちらも病気の早期発見には大切ですが、
病院へ出向いて行うために時間がかかってしまいます。

内視鏡検査などを行う場合、苦痛を感じることも少なくありません。
抵抗があり、病院から足が遠のいてしまう方もいるでしょう。


そこで!! TVや雑誌で話題になっているMYCODE(マイコード)を紹介致します。

MYCODE(マイコード)は遺伝子検査キットで、
唾液を採取して郵送するだけで検査を受けることができるもの。

遺伝子検査とは、細胞を摂取しDNA情報を読み取ることで、
病気のかかりやすさ体質などの遺伝傾向を知れる検査のことです。

自宅で受けられる気軽さもメリットですが、MYCODEの素晴らしいところは
かかりやすい病気や体質を知れたうえに、専門家による生活改善のレポートを受け取れること。

今の生活スタイルの見直しをする参考にでき、
病気を予防できる食品などをアドバイスしてもらえますから
喫煙習慣・アルコール摂取量など、生活習慣改善のきっかけになるはずです。

遺伝子情報は実に細かく、3大疾病(がん・心筋梗塞・脳梗塞)などを含め
なんと280項目の検査結果を受け取ることができます。

健康診断や人間ドックでは、特定の病気しか発見できないことが多いもの。

ところがMYCODEは遺伝子が持つ情報から、
将来の予測をしてくれる魔法のようなキットなのです。
MYCODEは簡単に検査できます!

健康的な生活には、睡眠とバランスの取れた食事が大切ですが、
自分に合った食生活や生活習慣のアドバイスがあれば、病気の予防や健康管理に役立ちますよね。

普段からアレルギー体質に悩まされている方も、意外な原因が見つかる可能性もあります。

なぜ具合が悪いのだろう、風邪を引きやすい、疲れが取れない。
些細な不調の原因は、遺伝子が教えてくれることがあるのです。

個人情報には敏感な私たち人間は自分の遺伝子情報にまで考えが及ぶことは少ないですよね?
病気の約30%は遺伝子の影響と言われていますので、自分の遺伝子情報管理も始めてみませんか? 

私の両親は脳梗塞にかかりました。きっと私も遺伝する……漠然と考えています。
想像しただけで怖いですし、生活そのものが立ち行かなくなってしまいます。

私も自分の遺伝子情報を知り、
ベーチェット病以外に起こりうる病気のリスクを認識しました。
まだまだ小さな子どもたちのためにも、健康でいなければなりませんからね。

MYCODEを利用することで、健康を維持していくヒントが得られるのではないでしょうか? 
他人事だった病気も、身近に感じることができます。

病気の知識を持って体調の変化に敏感になることで、
大切な人の異変にもいち早く気づくことができるようになるでしょう。

長生きしてもらいたい両親にも、
認知症やほかの病気の可能性を知るために検査を勧めています。

病院に行く手間もないというのは、病院嫌いの方にとっても嬉しい検査ですよね。


MYCODEヘルスケアキット 29,800円(税別)
MYCODEヘルスケアキット(検査レポートブック付き) 33,800円(税別)

MY CODEの検査結果はウェブで確認できますが、
検査レポートブックは冊子でより詳しい専門家による解説や病気予防のキーワードを知ることができます。

検査項目も幅広くカバーしています。

・ がん 38項目
・ 生活習慣病 19項目
・ ベーチェット病を始めとする病気 93項目
・ 個々の体質 130項目

唾液を採取して郵送するだけで受けられるMYCODEは、
いつまでも健康で長生きしたい方の気持ちに寄り添った、今までにない予防医学の1つ。
検査後は自分の体への関心が高まっているというのも納得です。

体に悪いからという理由だけでは、禁煙やアルコールを控えるのは難しいですよね。

でも、具体的に自分の病気リスクを知ることができれば、
自分から意識改革を行い、背中を後押ししてくれるはずです。

私がベーチェット病になり、とても悩んだのは生命保険に加入できなくなったことです。
生命保険には告知が必要で、難病で投薬治療している私はもう加入できません。

唯一、加入している県民共済だけが救いです。

今となっては、どうして元気なうちにがん保険への加入や、
3大疾病特約をつけておかなかったのだろうと悔やむ気持ちでいっぱいです。

将来の予測ができれば、それに合った保険への加入も可能です。
特に、がんや3大疾病での入院治療には、先進医療で高額な費用がかかります。

費用を保険で賄えるのはとても大きな負担軽減になります。
私はもう保険加入の道は完全に途絶えてしまいました。
持病があっても入れる保険がありますが、保険料が高いため私には手が出せません。

MYCODEで将来の予測をし、保険加入を考えるタイミングにもしてください。

備えあって憂いなし。保険も大切な予防の1つです。
病気になる前に病気を予防する。

まだ病気になっていない「未病」だからできることです。

予防して下さい私のような後悔はしないで下さい。

MYCODEのようなもので病気のリスクが分かれば、遺伝子情報を知れ病気予防ができます。
病気の予測を立て、的を得た医療を受けることが可能になるはずです。

どの科を受診するか迷うこともなくなるでしょう。

医療は患者が受け身では見逃してしまうことも多いです。
だから自分から提案することで、より的確な医療を提供してもらえるよう
あなた自身が誰よりも自分のことを知って下さいね。

病気予防は自分のためだけではなく、大切な人・家族全体に影響を与えるもの。
あなたが笑顔で暮らしていくために、遺伝子検査が病気予防の第一歩になることを祈っています。

MYCODE(マイコード)の購入は公式サイトよりどうぞ!
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