ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

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ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

私なりにライフワークとして追求していきたいもの

、自分なりにライフワークとして追求している

私のようにライターをやっていると、
いつも決まって聞かれることがあるんです。

「専門分野は何ですか?」

これまで考えてきたことはあまりないんです。
いつも仕事を選ばずにやってきたから……。

幸せな話題に触れることはあまりなく、
どちらかというと事件性の高い現場に出向くことが多かったため、
危険を伴う取材ばかり請け負ってきました。

しかし、ジャーナリストと呼べる立場ではありません。
せめて言うなら、「ハイアマチュア記者」でしょうか。

そんな私が、自分なりにライフワークとして追求していることがあります。

少年犯罪について。

近年、凶悪犯罪の低年齢化が問題になってきています。
しかし、戦後から少年による凶悪犯罪は続いてきました。

少年法改正などが叫ばれていますが、
その真意はやはり昔と比べて犯罪内容が残虐かつ異質であり、
犯行動機が稚拙であること。
近年、凶悪犯罪の低年齢化が問題になってきています。現代はインターネットでの犯罪も増え、
ワンクリック1つで犯罪を犯すことも可能です。

人を裏切ることにためらいを覚えず、
自分の人生を大切に生きようとしない若者の心理など、
到底理解することなどできません。

私がライフワークとして追い続けることで、犯罪抑制になるわけではありません。

しかし、そうした事件を風化させず、
世に問い続けていくことは被害者への追悼の意味を持っていると思っています。

それをどうやって形作り、発信していくかは試行錯誤しているところです。

今、私は母となって命の尊さを感じることができます。

私のような小さな声が集まれば、
いずれ大きな動きにつながるのではないでしょうか?

与えられた仕事にはお金が生まれますが、
ライフワークは一切の見返りを求めずに追求していきたいと思っています。

 

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