ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

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ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

誰もがぶつかる小一の壁……学童保育は行くべき?

誰もがぶつかる小一の壁

「小一の壁」という言葉、ご存じですか?

私のような母子家庭の場合、小学校に通う前は、
保育園に子どもを預けながら仕事をするという方がほとんどだと思います。

保育園は、自分の就労時間・通勤時間に合わせて利用できますよね。
小学校に上がるのは、親にとっても嬉しい成長過程の1つ。

しかし、小学校は終わるのが早まります。

フルタイムで仕事をしていると、
子どもの帰宅時間に合わせた仕事スタイルが求められてしまいます。

そこで、学童保育という制度を利用される方もいるでしょう。
学童保育は、夜遅くて19時まで預かってもらえます。

自治体によりまちまちですが、
一ヶ月10000円、おやつ代4000円程度の費用です。

私の娘が小学校へ上がる時
学童保育の申し込みが始まり、すぐさま申し込みに行きました

しかし、小学校の説明会へ参加。 改めて、小学校の登校時間を知りました。

小学校の説明会へ参加しビックリ朝8時ころには登校を終え、
8時15分までに勉強できるよう準備しなければなりません。
子どもの足で小学校まで10分と考え、7時45分には送り出す。

幸いにも、私は在宅ワークでどうにか生活を維持できています。

そこで子どもと話し合いました。

 💡 まず小学校への登下校が自分でできるようになること。
 💡 小学校に慣れてお友達を作ること。

この2つの目標を立てました。

今まで起きていた時間に、子どもは家を出なければならない負担。

申し込みしていた学童保育を辞退し、
子どもの負担を第一に考えて決めました。

「お友達の話を聞いて学童保育が楽しそうだな、行ってみたいなと思ったら教えてね」
娘にはそう伝えました。

娘が小学生になったら、外出して仕事の幅を広げようと思っていました。

でも、いつでもチャンスはある。まだその時じゃない。

登下校が辛くて、
学校に行くことだけでも難しい子どもはたくさんいます。

新しい環境に馴染むことを最優先に、
私なりに出した学童保育への答えです。

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