ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

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ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

私の未来予想図・在宅でどこまで暮らしていけるか

私の未来予想図・在宅でどこまで暮らしていけるか

今私は、40歳です。

まもなく41歳です。

現在、7歳と3歳の子どもがいますが、
小さいうちは在宅でと考えています。

しかし、10年後に外へ働きに行けるかと考えたとき、
かなりハードルが高いだろうと予想しています。

というのも、求人情報に目を通しながら、
現実は大変厳しいということを悟っているからです。

私が今後どうやって暮らしていくかを考えたとき、
年老いてからも今と同じように働くのは無理だと思います。

家賃の支払いで精いっぱいでしょう。
家賃の支払いで精いっぱいでしょう。両親とも相談して決めているのは、
実家を引き継ぐことです。

もう築年数も長いのですが、
両親がこまめにメンテナンスをしてくれているおかげで、
まだまだ使える状態です。

いずれ両親がいなくなった時、私たち家族が実家へ移住します。

私には姉がいるのですが、オーストラリアに永住しています。
姉が帰国した時の居場所としても、実家を守ります。
姉が帰国した時の居場所としても、実家を守ります。実家暮らしをし、在宅ワークと年金収入で、
どうにかやっていけるかなと考えています。

シングルマザーで在宅ワークでは、
退職金もなければ、市からの手当てもいずれなくなります。

一歩前を見て、きちんと将来設計しなければ、
生活は立ち行かなくなってしまいます。

シングルマザーの方々、
今ものすごく奮闘されていると思います。

しかし、現実も将来も、
必ず厳しい目で自分を見てください。

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