ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

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ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

盲導犬を広く知ってもらいたい・映画「クイール」

盲導犬を広く知ってもらいたい・映画「クイール」

ベーチェット病患者は、
眼病変を発症すると失明などの危機に直面します。

実際、私の知人でベーチェット病患者も眼病変に侵されて失明しました。

幸いなことに、盲導犬と巡り会え、
いろいろな場所へ出かけられるようになったと、
喜びの声を聞かせてくれました。

盲導犬を町で見かける機会が増え、
病院でもじっと待合室でおとなしく待っている姿があります。

私がよく会う盲導犬は、黒いラブラドールレトリバー。

全盲の男性に寄り添い、
信号や段差などをユーザーに伝える仕草には目を見張るものがあります。

そんな賢く勇敢で誠実な盲導犬の生涯について描いた映画があります。

「クイール」です。

盲導犬になった犬の名前を、映画のタイトルにしています。
賢く勇敢で誠実な盲導犬の生涯について描いた映画椎名桔平さんが主演で、盲導犬の指導員を務める役を演じています。

パートナーとなる盲導犬に出会っても、
ユーザーとの調和を取るのがいかに難しいか、
盲導犬になるまでの道のりにどんな危険や苦労があるか、
映画では細かく描写しています。

映画では、クイール誕生からパピーウォーカーと出会いと別れ、
訓練とユーザーとの出会い、そして生涯を閉じるまでを描いている素敵な映画です。

私は、クイールがパピーウォーカーと別れるシーンで、
すでに涙がいっぱいになりました。

ぜひ、多くの方に観ていただきたいと思います。

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