ベーチェット病を治療しながら妊娠・出産・離婚も経験し、 育児・仕事もおこなうシングルマザーの奮闘記。 心豊かにベーチェット病と付き合うスローライフをご紹介!

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ベーチェット病と生きるシングルマザーのスローライフ

冬到来!乾燥と戦うベーチェット病の必須アイテム

乾燥と戦うベーチェット病の必須アイテム

寒くなってきたなぁ……なんて、
朝晩の冷え込みで季節を感じるのが、一般的だと思います。

「今日は寒いね」

なんて何気ない会話を交わし、
街中のディスプレーやイルミネーションがクリスマス仕様に変わっていく様子を眺め、
冬の到来を視覚で感じ取るものでしょう。

しかし、ベーチェット病患者は違うんです。

まさに、「肌」で季節の移り変わりを感じてしまうのです。
それは、ずばり乾燥。

手荒れに悩む方はたくさんいますが、
ベーチェット病の手荒れは人前で手を見せられないほど、
おばあちゃんの手のようにしわしわかさかさ。

友人には薬品荒れと勘違いされるほど、それはそれは酷いものなんです。

最低気温が一桁になってきた頃、顕著に現れる手荒れ。
まだ初冬だというのに、季節の変化を肌がちゃんと知らせてくれています。
最低気温が一桁になってきた頃、顕著に現れる手荒れ
12月初旬でもうひび割れが始まっている。
この冬は血が滲む手荒れに悩まされそうな気がします。

私がしている手荒れ対策は、ハンドクリームと就寝用手袋。

ハンドクリームは使い分けていて、2種類あります。

硬くなった表皮にしなやかさを与えるためには、
興和株式会社のケラチミンコーワ 20%尿素配合クリーム。

乳液タイプも販売されていますが、私はクリームをおすすめします。

乳液タイプはさらっとしていますが、
クリームの方が表皮に留まってゆっくり浸透しているような気がするからです。

ちなみに、ケラチナミンコーワは、
ドラッグストアで気軽に買える商品なので、
乾燥やひび割れ、硬くなった指先に悩んでいる方は試してみてくださいね。
ハンドクリームは使い分けていて、2種類あります

もう1つのアイテムは、ロクシタンのシアバター。

ロクシタンといえば、女子の憧れのブランド。お値段も張りますが、効果も抜群。

ボディー用のシアバターもありますが、
私はハンドクリームにシアバターが配合されているものを愛用しています。

特別限定商品が販売されることもあって、
時折ローズの香りなどのバージョンに出会うこともあります。

もちろん、気分転換やリフレッシュにもなるので、
香りがいいものは迷わず購入しますよ。

ケラチナミンとの違いは、保湿力。

効果はどうだったか、気になりますよね?
ロクシタンの方がより高い保湿力を発揮してくれます。

ケラチナミンで硬くなった表皮を柔らかくして、その上からロクシタンを使うようにしています。

日中は、忙しくてしっかりハンドクリームを塗ることができないこともあります。
ハンドクリームを塗ると、滑って仕事や家事がしにくいこともありますよね?

私は、就寝時にがっちりハンドクリームパックをしながら眠ります。
ハンドクリームをたっぷり塗り、シルク配合の手袋をはめるだけ。

最近、手荒れ対策の手袋がたくさん販売されていますし、
同様の方法をされている方も多いですよね。

しかし! 私のこだわりはシルク配合。
じわじわシルク配合の手袋が増えてきていますよ。

不安な場合、アドバイザーとして経験して得た知識を生かしたお話しが伺えますよ。

綿手袋より高価ですが、その分効果もある気がします。

私の感想を申し上げれば、
綿手袋はハンドクリーム成分を持っていってしまう気がするんです。

シルクは、きちんと手を保護してくれている感覚がしましたね。

本格的な冬がやって来る前に、悪化させないケアに励みたいと思います! 

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